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兵役中に脚を大怪我し除隊「歩くこともできなかった」彼氏を支えるため…美人彼女が彼氏の実家で一緒に生活

  • 2026.5.16
兵役中に脚を大怪我し除隊「歩くこともできなかった」
ABEMA TIMES

韓国の恋愛リアリティー番組『乗り換え恋愛4』の第11話にて、ベクヒョンが兵役中に負った大怪我と、それを支えたヒョンジの献身的な愛の物語が明かされた。

【映像】兵役中に入院していた写真(美しすぎる彼女との共同生活の様子も)

『乗り換え恋愛』は、さまざまな理由で別れた複数のカップルが一つ屋根の下で生活し、過去の恋と新たな出会いの間で葛藤する姿を赤裸々に描いた韓国の恋愛リアリティー番組である。 誰が誰の「X(元恋人)」であるかを隠したままスタートする緊張感、そして元恋人の目の前で新しい異性と仲を深めるという極限の状況が、視聴者の共感と切なさを呼び、社会現象を巻き起こしてきた。最新作となるシーズン4では、ソウル近郊での共同生活を経て日本へ場所を移し、湘南のラグジュアリーリゾートでのロマンス旅行も敢行される。

二人の出会いは2018年。ヒョンジが就職したばかりの頃、就職祝いの飲み会で出会ったことがきっかけだった。その後ベクヒョンの猛アプローチを受け、交際がスタートするも、すぐにベクヒョンが入隊となり、入隊中は毎日の手紙や面会、休暇などで愛を育んできた2人。

だが「兵役中に脚を負傷したんです。なので途中で除隊をしました」と、志半ばで軍を離れざるを得なかった過去を告白したベクヒョン。

怪我の状態は深刻で、「手術を受けて歩くこともできなかった」という。そんな彼を支えるため、驚くべきことに当時彼女だったヒョンジは、ベクヒョンの実家で彼の両親と共に生活することになった。

ヒョンジは「外出もすることができなかった。交際を始めた頃に除隊することになり、彼のご両親が“一緒に暮らそう”と言ってくれたんです」「Xの家族と一緒に食事もして本当の家族のように暮らせたのが、いい思い出として残っています。つらかった時期だけど、一緒に過ごした時間が何というか切なかった」と共同生活を振り返った。

ベクヒョンも「退勤後は家に来てくれて。僕の家から出勤することもありました」と語り、人生で最もつらかった時期に献身的に支えてくれた彼女に対し、「振り返ると人生でつらい時期でしたが。彼女のおかげでたくさん慰められた」と深い感謝を口にした。

スタジオメンバーからも「服務中に?除隊するなんて大ケガだね。彼の家族と一緒に暮らしたんだ」「軍生活で会えなくて別れたのかと。むしろ密度が濃かった。つらい時期に一緒にいたら、忘れられないわ」と、二人の密度の濃い絆に感嘆の声が上がった。

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