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日本代表選手、W杯メンバー選出後のSNS投稿まとめ!「日本人の強さは和の力」「感謝しかない」「みんなで歴史をつくろう」

  • 2026.5.16

8大会連続でワールドカップに出場する日本代表は、26人の本大会メンバーを発表した。

4年に一度の祭典への出場を勝ち取ったサムライブルー選手たちのSNS投稿をまとめてみる。

長友佑都(39歳DF、5度目)
「ありがとう。この言葉しかありません。僕を信じてサポートしてくださった皆さん、どんな時も応援してくださった皆さんに心から感謝します。W杯で暴れて必ず恩返しします!」

板倉滉(29歳DF、2度目)
「皆んなで」

渡辺剛(29歳DF、初出場)
「これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝しています。感謝の気持ちを胸に、W杯という最高の舞台で恩返しができるよう、全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。」

冨安健洋(27歳DF、2度目)
「皆さんのサポートが無ければここに戻ってくる事はできませんでした。感謝しかないです。そして、この舞台に立ちたくても立てない選手がいるという事を決して忘れず、自分が今持っている力を出し切ります。楽しみます!!!」

瀬古歩夢(25歳DF、初出場)
「小さい頃から、この舞台で戦うことをずっと夢見て来ました。今まで応援してくださった家族や友人、日本のファンの皆さんの為に誇りを持って戦います。」

遠藤航(33歳MF、3度目)
「W杯メンバーに選出されたこと、キャプテンとしてこのチームを引っ張っていけることを非常に嬉しく思います。まずは自分自身が引き続きしっかり良い準備をしてW杯に挑んでいきます。5月31日に国立でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。日本がまだ見たことのない景色をみんなで見ましょう!!」

堂安律(27歳MF、2度目)
「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」

田中碧(27歳MF、2度目)
「日本のために、そして応援してくださる方々のために全力で戦います。」

中村敬斗(25歳FW、初出場)

「この度、北中米ワールドカップメンバーに選出され感無量です。僕は幼稚園の年長組の時、2006年のドイツワールドカップを見てから、将来は海外でサッカーをやる!そして日本代表になってワールドカップに出ると心に決め、サッカーに夢中になっていきました。子供の頃からワールドカップに出る事を夢見て努力してきました。当時の僕のように、子供達が北中米ワールドカップを見て、プロサッカー選手になりたい!将来日本代表になりたい!と思ってくれたら嬉しいです。子供達に笑顔や勇気、夢や希望を与えられるようなプレーをしてきます!日本が勝つために自分のやるべき仕事を全力でやり切ります。日本人の強さは和の力だと思います!個の力をつけてきた選手達で和を待って(持って?)一丸となって全力で戦ってきます!全力で応援をよろしくお願い致します!」

小川航基(28歳FW、初出場)
「ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。」

塩貝健人(21歳FW、初出場)
「W杯メンバーに選出していただきました。幼い頃から夢見てきた舞台。日本代表として、日の丸を背負い戦えることを心から誇りに思います。これまで支えてくださったすべての方々の気持ちを背負いゴールを決めたいと思います。応援よろしくお願いします!」

キャプテンの遠藤は、2月に足首を骨折して以降離脱中。英語で「怪我からの回復は決して簡単ではなかったけれど、自分を信じてやり遂げた。いつも支えてくれるチームメイト、スタッフ、ファンのみんなに感謝している。ワールドカップ前に、来週アンフィールドでリヴァプールファンとお会いできるのを楽しみにしている」とも綴っていた。

日本代表は5月31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合を行う。その後、共催国アメリカへ向かう予定となっている。

筆者:井上大輔(編集部)

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