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浪川大輔&下野紘が刀削麺作りに大苦戦!「ゴボウみたい」と爆笑の嵐、声優あるあるトークも披露

  • 2026.5.15
【写真・画像】浪川大輔&下野紘が刀削麺作りに大苦戦!「ゴボウみたい」と爆笑の嵐、声優あるあるトークも披露 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、5月7日夜10時より、『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#3』が放送された。

【画像】『声優と夜あそび 木』#3 場面カット(全7枚)

本放送では、ベテランコンビの2人が様々な初体験に挑戦する新コーナー「ベテラン声優はじめての〇〇!」が実施され、“刀削麺作り”に挑戦したほか、番組でやってみたい企画について語る「キーワード企画トーク」で、大盛り上がりの企画会議も繰り広げられた。

浪川大輔&下野紘、声優あるあるトークで大盛り上がり!

オープニングでは、イベントや収録時の“声優あるある”トークで大盛り上がりを見せた。“今でも緊張するか”という質問では「めちゃくちゃ緊張しい。人って書いて食べるくらい」と告白した浪川に、下野も思わず「本当ですか!?」と驚きの表情を見せた。

またマイク前の緊張するシチュエーションについては、下野が「今日はマ行がダメだなとか、その日によって苦手な言葉とかあって。どんなに練習してもそれだけ言えなくて焦る」と話すと、浪川も「あるある!声優って全部の行が完璧に言える日ってあんまないよね」と共感。ディープな“声優あるある”トークで盛り上がった。

さらにゲーム収録時の“掛け声”についても話題に上がり、「攻撃を避ける時、ジャンプの時、軽いダメージ受ける時の“ふっ”の使い分けが難しい」「これ使い分けられてるかなってなるよね」と、2人は大はしゃぎ。マニアックすぎる“声優あるある”でスタジオを沸かせた。

番組内では、新コーナー「ベテラン声優はじめての〇〇!」を実施。芸歴40年以上の浪川と、25年の下野でも“未体験”だということに挑戦していく。

これまでの“初体験”エピソードを振り返るトークでは、浪川が過去に夜あそびで“馬と競走した”思い出を披露。「馬と走っているイメージをしながら練習した」「企画用にスパイクまで買った」と本気すぎるエピソードを語り、下野も思わず爆笑する。一方の下野も、歌唱中に“猿に蹴られた”というドッキリエピソードを披露。「君誰?」と思わず猿に話しかけてしまったことを語ると、その放送を見ていたという浪川は「最高のリアクションでしたよ」と大絶賛。ベテラン声優2人だからこその規格外な体験談に、スタジオは笑いに包まれた。

そんな2人が今回挑戦したのは“刀削麺作り”だ。達人の実演VTRを見ただけで挑戦を始めようとするスタッフに、下野は「映像だけじゃ無理でしょ!」とツッコミ。浪川も「全然できる気がしないのよ」と早くも弱気な様子を見せる。

その後いざ挑戦が始まると、麺が途中で切れてしまったり、極太になったりと大苦戦。下野の麺に浪川が「ゴボウみたい!」とツッコミを入れたり、続く浪川の挑戦では、「俺もうちょっとイライラしてる」とせっかちな一面を覗かせる場面もあった。なかなかコツを掴めず、浪川は「自分がこんなに不器用だとは思わなかったな」と苦笑いを浮かべる。

さらに、途中から“簡単に麺が作れるアイテム”が登場すると、下野は「今までのあれはなんだったんだ」と困惑。その後、苦戦しながらも完成した刀削麺を実食した2人は、「うまい!」と大満足の様子だった。しかし、短く切れてしまった麺に2人は「すすれない!」と撃沈し、再び笑いが巻き起こった。

「ロケ行きたい!」浪川大輔&下野紘がやりたい企画は?

さらに番組後半では、キーワードから今後やってみたい企画を考える「キーワード企画トーク」と題した企画が実施された。

“グルメ”の話題では、下野が「あんまり浪川さんって料理をしてるイメージがないから」と普段自炊をしないという浪川との料理企画を提案すると、浪川も「切るのは全然いけますよ!」と自信たっぷりに返答。また、“ロケ”の話題になると、下野が「浪川さんとロケ行きたい!」と熱望し、「ちょい飲みロケ」「なかなか入りづらい店に行くロケ」など次々とアイデアが展開された。

さらに、“ホラーゲーム企画”や“超新人声優とのトーク企画”などの案も飛び出し、浪川も「これで半年くらいはいけるんじゃない?」と大盛り上がり。最後は、下野が「我々はロケが一番やりたいよって話です」とロケ企画を猛プッシュ。浪川も「ちょい飲みいいじゃん!」と賛成し、今後への期待を寄せた。

(C)AbemaTV, Inc.

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