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坂口健太郎「これ本当に撮れるのかなと…」超大型国際ドラマ『kiDnap GAME』で4年ぶりフジ主演

  • 2026.5.14
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俳優・坂口健太郎さん(34)がフジテレビ系10月期連続ドラマ『kiDnap GAME』に主演することが14日、発表されました。本作は香港、韓国のパートナー会社とともに、日本や海外の複数都市で大規模な撮影を行い、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトで、坂口さんは正義感の強い優秀な刑事役で、愛する妻を救うため〝命がけのゲーム〟に参戦します。

妻を誘拐された刑事役

物語は、アジア7都市(東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ)で同時多発誘拐事件が発生するところからスタート。被害者の家族7人は、愛する人を救うためサバイバルゲームに巻き込まれます。

それぞれ異なる指令が出されますが、大切な人を救うことができるのは最初にクリアした一人だけ。坂口さんが演じるのは、正義感の強い刑事で、妻を誘拐された新出(にいで)敏郎。課せられた指令は「事件の首謀者を確保すること」でした。

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フジテレビ系『kiDnap GAME』に主演する坂口健太郎さん

4年ぶりカムバック

坂口さんがフジテレビのドラマに出演するのは、杏さん(40)とダブル主演した『競争の番人』以来、4年ぶり。撮影は、昨年11月からアジアの複数都市で行われ、坂口さんは「正直なことを言うと、最初は規模感やドラマの世界観を聞いて、〝これ本当に撮れるのかな〟と思いました。台本の打ち合わせなどをさせていただくうちに、現実味を帯びてきました」と振り返りました。

体重を増やし、トレーニングをして準備

撮影では、走り回るシーンやアクションもあるため、体重を増やし、トレーニングをして準備。アジア各国のスターが出演することもあり、言葉の壁があるからこそ、シリアスな場面が多い現場でも張り詰めすぎないように座長として心がけたそう。

坂口さんは「こういう新しさのある作品を、日本で作って生み出すことって、大げさかもしれませんが大きな一歩だと思っています。難易度の高い挑戦ではありますが、挑戦的な作品に携われるのはとてもありがたいと思います。極限状態で見える人の感情を描きながら、ダイナミックな映像も見られると思いますので、楽しみにしていただけたらうれしいです」と語りました。

SNSの反応

SNSでは、坂口さん主演ドラマの詳細が解禁されたことを受け、「とりあえず1回泣いていいですか?(嬉し泣き)」といった喜びの声のほか、「渋い、渋い、渋い!」「かっこいい」とビジュアルへの称賛、「放送楽しみにしてます」「10月が楽しみです!!」と放送を心待ちにする声が多数寄せられていました。

ライターコメント

役に合わせてビジュアルが変わり、そのたびに話題になる坂口さん。今回は黒の短髪でシリアスな表情が印象的でした。今回の役では怒りや悲しみを抱える役のため、筆者が好きな目元をくしゃっとさせた笑顔は少ないかもしれませんが、イメージとは真逆の坂口さんを見ることができると思うと放送が今から楽しみです。

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