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ベタつくのにカサつく?大人世代が見直したい「ボディケアのやり方」

  • 2026.5.14

しっかり保湿しているはずなのに、肌がなんとなく重たい。ベタつきは気になるのに、乾燥感も残るなどと感じることありませんか?大人世代の肌は、ただ“たくさん与える”だけでは整いにくくなるもの。季節や湿度、肌状態に合わせて“今の自分にちょうどいいケア”へ調整していくことが、軽やかな質感づくりのポイントになります。

“塗りすぎ保湿”で重たく見えていない?

乾燥が気になると、ボディクリームをたっぷり重ねたくなるもの。ただ、大人世代の肌は、必要以上に油分を重ねることで表面に残りやすくなり、ベタつきや重たい質感につながることがあります。

ベタつくのにカサつく?大人世代が見直したい「ボディケアのやり方」

特に気温や湿度が上がる時期は、冬と同じ感覚のまま保湿を続けると、“潤い”より“重たさ”が前に出るもの。肌がベタつくのに乾燥感が残る場合は、量が合っていないサインかもしれません。大切なのは、「多く塗る」より「今の肌に合う量」を見極めることです。

“なじませすぎ”が負担になることも

しっかり浸透させようとして、強く塗り込んでいないでしょうか。大人世代の肌は、摩擦の影響を受けやすくなります。何度もこすったり、マッサージのように力を入れて広げたりすると、乾燥感やゴワつきにつながることもあります。

ボディケアは、“塗り込む”より“やさしく広げる”くらいがちょうどいいのです。手のひらで包み込むようになじませるだけでも、十分に整いやすくなります。

季節に合わせて“軽く整える”意識を

肌状態は、季節や生活リズムによって少しずつ変わります。それなのに、1年中同じアイテム、同じ量、同じ塗り方を続けていると、今の肌に合わなくなることもあります。

例えば、湿度が高い日は量を減らしてみる。重たく感じる日は、ジェルやミルクタイプへ切り替えてみる。そんな小さな調整だけでも、肌の質感は変わって見えます。

ベタつくのにカサつく?大人世代が見直したい「ボディケアのやり方」

ボディケアは、与えるほど良いわけではありません。必要な分を、その日の肌に合わせて整えること。ほんの少しやり方を見直すだけで、肌の質感はもっと軽やかに変わっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで制作しています ※本記事は皮膚科医、ボディケアアドバイザーなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています

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