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ペットボトルの結露、もう困らない! 手ぬぐいをねじって結ぶだけのアイディア

  • 2026.5.12

2026年5月中旬現在、日中の気温が高くなってきたため、外出時にペットボトル飲料を購入する機会が増えてきました。

ただ、手に持って移動する時、取っ手が欲しくなったり、結露で濡れるのが気になったりしませんか。

本記事では、その両方の悩みを解決する、手ぬぐいを使ったペットボトルカバーの作り方をご紹介します!

撮影:grapeライフハック編集部

結んでねじるだけ! 手ぬぐいで『ペットボトルカバー』

100円ショップにも売っている手ぬぐいは、水滴をぬぐうだけではなく、物を包む時にも使える便利なアイテム。

サイズや柄も多岐にわたるので、複数枚持っている人も少なくないでしょう。

そんな手ぬぐいを使って、簡単なペットボトルカバーが作れますよ。

手順1.ペットボトルに結ぶ

筆者が使用した手ぬぐいは、約30×90cmのサイズです。

まず、手ぬぐいを縦に敷いて、上の端を1~2cmほどの幅で折ったら、ペットボトルをキャップ部分だけ外に出して中央に置きます。

撮影:grapeライフハック編集部

手ぬぐいの両端を2重でしっかり結んでおきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ねじって結ぶ

ペットボトル全体を手ぬぐいで包んで、余った部分をねじります。

ねじった部分の根元は、一度ぐるっと結んでください。

撮影:grapeライフハック編集部

さらに余った部分をねじり続けて、キャップ近くの結び目の下に、上から差し込んでくぐらせます。

そのまま一結びすれば、ペットボトルカバーの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

結露が気になる夏場に便利 持ちやすさもアップ!

手ぬぐいが水分を吸ってくれるので、結露がまったく気になりません!

冷たいドリンクの購入が増える暑い日は、ペットボトルを触るたびに手が濡れたり、開封時に手が滑ったりするのが地味なストレスだったので、嬉しいです。

撮影:grapeライフハック編集部

取っ手があるため、両手を空けたい時は手首に引っかけられますよ。

なお、使い終わった手ぬぐいは、カビないように干して乾燥させましょう。

複数人で遊ぶ時も、自分のペットボトルの目印として使えて、さらに大きな手ぬぐいならワインボトルにも活用できるアイディア。

覚えておくと、幅広い場面で活躍しそうです。

冷たいペットボトルを購入したら、ぜひ、試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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