1. トップ
  2. 暮らし
  3. ジャムを製氷皿に入れて凍らせる! 暑い日に試したいドリンクのアイディア

ジャムを製氷皿に入れて凍らせる! 暑い日に試したいドリンクのアイディア

  • 2026.5.8

2026年5月上旬現在、日中は半袖で過ごせるほど暑い日があり、冷たいドリンクを飲むようになった人も少なくないでしょう。

氷を入れて冷やしたお茶やコーヒーもいいですが、『凍らせたジャム』で飲むドリンクを試してみませんか。

溶けるほどに味が濃くなる、暑い日こそ試してほしい裏ワザをご紹介します!

ジャムを製氷皿に入れて冷凍! 『薄まらないドリンク』の裏ワザ

甘くておいしいジャム。トーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりするのが定番です。

実は、ジャムを冷凍すると、暑い時期に便利なことをご存じでしょうか。

手順1.ジャムを冷凍

糖度が高いジャムだと、シャーベット状になって固まりきらない場合がありますが、低いものなら程よく固まりますよ。

筆者は、アヲハタ株式会社が販売している『まるごと果実 いちご』を使いました。

砂糖不使用なのが特徴的で、まさに凍らせるのにピッタリでしょう。

撮影:grapeフード編集部

ジャムを凍らせて、牛乳で割れば、味が薄まらないイチゴミルクが作れるのではないでしょうか!

製氷皿にジャムを入れて、一晩凍らせてみます。

撮影:grapeフード編集部

手順2.牛乳で割る

翌朝、製氷皿を冷凍庫から出しました。

撮影:grapeフード編集部

確かに凍っています!

しかし、問題が発生しました。ジャムを製氷皿から取り出せません。

筆者が使っている製氷皿との相性が悪いのか、カチカチに凍ったジャムが、氷のようにきれいに出てきませんでした。

そこで、10分ほど放置してみると…。なんとか、表面が少し溶け始めてスルッと出てくるようになりました!

撮影:grapeフード編集部

冷凍保存用のジッパーつき保存袋などに入れて凍らせて、パキッと割って使うほうが、取り出す時のストレスが少なさそうです。

凍らせたジャムをコップに入れて、牛乳を注ぎます。

撮影:grapeフード編集部

おいしそうなイチゴミルクの完成です!

ジャムを凍らせただけ 『濃いめ』のイチゴミルクに癒される…

でき上がったイチゴミルクを飲んでみると、ジャム由来の甘酸っぱい香りが、牛乳と混ざって口いっぱいに広がります。

撮影:grapeフード編集部

果肉感のある甘すぎないジャムなのもあり、毎日でも飲みたいおいしさです。

凍らせたジャムの塊を、「もっと作ればよかった」と思ったほどでした。

飲み進めていくうちにジャムが溶けてきて、イチゴ感が増していきます。ピンク色に染まった牛乳もかわいいです。

牛乳以外のドリンクとも相性がよく、組み合わせ次第で楽しみ方は無限大。『凍らせたジャム×ドリンク』で、暑い毎日を乗り切っていきましょう!

[文・構成/grapeフード編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる