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あの、地上波ドラマ単独初主演『わたしの相殺日記』6.5スタート

  • 2026.5.11
ドラマ『わたしの相殺日記』主演・あの (C)「わたしの相殺日記」製作委員会 width=
ドラマ『わたしの相殺日記』主演・あの (C)「わたしの相殺日記」製作委員会

あのが主演するドラマ『わたしの相殺日記』(全4話)が、テレビ東京系にて6月5日より毎週金曜24時52分に放送されることが決まった。あのは地上波ドラマ単独初主演。

【写真】『わたしの相殺日記』萌役・あのふん装ビジュアル

本作は『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリー。あのは、自己流の相殺術によって先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)を演じる。

萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い乗り越えていく術をみつけた、今の時代に必要ともいえる、頑張らなくていいけど諦めてはいない、そんな愛すべきキャラクターだ。一見、目の前にあることから逃げているだけ…そんな風にも見えるが、実は、生きづらい世の中で精一杯生きていくための彼女なりの生きる術。ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている、そんな萌の姿に共感し、少しでも明日が明るくなるようなストーリーになっている。

主演のあのは「今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントした。

併せてキービジュアルも解禁。あのが演じる萌が、自由気ままにふわっと空へ浮き上がる姿は、まさにドラマの世界観とキャラクター、ストーリーをほうふつとさせる。

主題歌はanoが2025年に書き下ろした「KILL LOVE」。複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも、ありのままの自分でいいんだ、という思いを感情的に表現した楽曲だ。

ドラマ25『わたしの相殺日記』は、テレビ東京系にて6月5日より毎週金曜24時52分、BSテレ東にて6月8日より毎週月曜24時(第3話は6月22日24時30分)放送(全4話)。

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