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メーガン妃、ガラへの招待状をまたおねだり? ビヨンセの母を称えるパーティーのレッドカーペットで大興奮

  • 2026.2.12
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

先日ロサンゼルスで開催された、チャリティ組織「フィフティーン・パーセント・プレッジ」のガラに出席したメーガン妃。この組織はアフリカ系アメリカ人が立ち上げたビジネスをサポートし合うためのもので、この日のガラはビヨンセの母ティナ・ノウルズのこれまでの貢献を称えるために行われた。ちなみに組織名の「フィフティーン・パーセント(15%)」はアメリカの人口の15%をアフリカ系が占めていることに由来する。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

妃はレッドカーペットにストラップレスのドレスで登場、スタッフにトレーンを整えてもらってからカメラに向かってポーズを決めていた。妃は写真を撮り終わると周囲に向かって「素敵な音楽ね! さあパーティーよ!」と「興奮して声を上げていた」という。新聞「デイリーメール」が報じている。

妃はご機嫌そのものだったが、ここにきて招待をおねだりしたという疑惑が浮上している。きっかけになったのは、主催者が事前に配布したフライヤーに妃の名前が一切なかったこと。ガラとそれに合わせて開催されたブロックパーティーのチケットは一般に販売されていた。販売促進のためにフライヤーが配布されたのだが、そこには主役のティナや、ホストを務めた有名実業家エマ・グレデの名前、バレリーナのミスティ・コープランドがゲストとしてやってくることなどが書かれていた。

しかし妃の名前はない。妃はこれまでガラやイベントに出席するとき「サセックス公爵夫人メーガンが来る」ことを事前に大々的にアピールすることが多かった。これまでの例に倣えば、今回もフライヤーに名前を載せさせるはず。名前がなかったのは、後から妃がガラの開催を聞きつけて自分から招待状を要求したからだというのがロイヤルウォッチャーの見方。一部のマスコミも、妃が招かれざる客だったのではないかと疑っている。この日の主役、ティナ・ノウルズと妃の2ショットや動画がないことも疑惑をヒートアップさせている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

ちなみに妃は、昨年10月にパリのファッションウィークで開催された「バレンシアガ」のショーにもサプライズ来場して話題を集めた。そのときにはデザイナーのピエールパオロ・ピッチョーリが、妃の方から見に行きたいと言われたことを暴露。つまり妃が招待状をおねだりしていたことが明らかになった。今回も同じ事態が起きたのか、マスコミの注目が集まっている。

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