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ヴィクトリア・ベッカムは、長男ブルックリンの結婚式で“不適切なダンス”をしたのか? パーティーのDJが証言

  • 2026.1.22
Brooklyn Beckham and Nicola Peltz at the premiere of "Lola"

デビッドヴィクトリア・ベッカムとの確執をめぐり、「人生のほとんどを両親によって支配されてきた」「和解を望んでいない」などと訴える長文の声明を発表したブルックリン・ベッカム。その中で、2022年にニコラ・ペルツとの結婚式では母ヴィクトリアにファーストダンスを乗っ取られたと非難していたが、パーティーでDJをしたファット・トニーがその真偽について言及した。

彼は1月21日(以下、現地時間)、自身のインスタグラムに「POV(主観ショット):ブルックリンのファーストダンス中のヴィクトリア・ベッカム」とタイトルで、コメディ俳優のルーシー・パンチが踊るドラマ『Motherland(原題)』のある映像を投稿。ルーシーが演じるアマンダは自信たっぷりにワイルドなダンスを披露するシーンで、キャプションには「実際の映像。僕がそこにいたのは本当です!」と書かれている。

ニコラが涙したというファーストダンスについて、ブルックリンは「妻とのロマンティックなファーストダンスを何週間も前から計画していたにもかかわらず、母に乗っ取られました。500人のゲストの前で(ベッカム夫妻と仲の良い)マーク・アンソニーに呼ばれると、そこにいたのはロマンティックなダンスを予定していた妻ではなく、母でした。母はみんなの前で非常に不適切なダンスをしました。人生でこれほど不快で屈辱的な思いをしたことはありません」と声明で綴っている。

なお『Page Six』によると、ヴィクトリアは「ブルックリンに腕をからめ」、「首元に顔をうずめていた」とそうだ。ファット・トニーのパートナーであるスタブロス・アガピウも、先にインスタグラムのコメント欄で「私はその場にいた。彼女は本当にそうした。彼が話したのは真実」と指摘。このコメントはすでに削除されているが、「ついに彼が声を上げてよかった」と綴っていた。

Text: Tae Terai

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