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『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版がIMAX劇場にて期間限定上映決定!

  • 2026.5.8

1989年の公開以来、人々から愛され続けるスタジオジブリの不朽の名作、宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』。このたび、スタジオジブリが監修した本作の4Kデジタルリマスター版が、6月19日(金)よりIMAXで上映されることが決定した。

【画像を見る】あどけない表情を浮かべるキキを切り取ったIMAX劇場公開用ビジュアル

一人前の魔女になるため修業するキキの成長を描く『魔女の宅急便』 [c] 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NIMAX[R] is a registered trademark of IMAX Corporation
一人前の魔女になるため修業するキキの成長を描く『魔女の宅急便』 [c] 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NIMAX[R] is a registered trademark of IMAX Corporation

角野栄子による同名の児童文学を原作とした長編アニメーション映画『魔女の宅急便』。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキ。魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジと共に故郷を旅立った彼女は、一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める。期待に胸膨らませていた新生活だったが、思うようにはいかないことも。そんななかで、様々な人との出会いを通じ、成長していく姿が描かれる。思春期の少女の感情の機微が丁寧に紡がれながらも、宮崎監督ならではのダイナミズムあふれる魔法でホウキに乗って空を飛ぶシーンや、どこかヨーロッパの街を彷彿とさせる町並みの美しさなど、長きにわたり観客の心を惹きつけ、愛されてきた名作だ。

今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感あふれる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つ仕上がりに。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映しだされる高精細な映像とクリアなサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生みだし、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動が体験できるとのこと。

【画像を見る】あどけない表情を浮かべるキキを切り取ったIMAX劇場公開用ビジュアル [c] 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NIMAX[R] is a registered trademark of IMAX Corporation
【画像を見る】あどけない表情を浮かべるキキを切り取ったIMAX劇場公開用ビジュアル [c] 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NIMAX[R] is a registered trademark of IMAX Corporation

あわせて公開されたIMAX劇場公開用のビジュアルは、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラストと、愛らしさのなかに隠しきれない好奇心と不安の両方を合わせ抱いたようなあどけない表情のキキのイラストの2点。どちらも作品の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。

ぜひこの機会にIMAXの高精細な映像とクリアな音響で蘇った『魔女の宅急便』を劇場で楽しもう。

文/サンクレイオ翼

※宮崎駿の「崎」は「たつさき」が正式表記

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