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大谷翔平、120km/hの死球で絶叫!実況が苦笑い「あれは大げさ、本人もわかってる」

  • 2026.5.6

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が5月3日のセントルイス・カージナルス戦で見せた"名演技"が話題を呼んでいる。わずか75マイル(約120km/h)のスライダーをお尻に受けた際、まるで剛速球を浴びたかのような大絶叫を上げたのだ。しかも放送席は「叫び声はボールが当たる前から出ていた」と指摘しており、その"オーバーリアクション"がSNSで爆発的に拡散している。

放送席も苦笑い「体で最もクッションのある場所に当たった」

米メディア『Dodgers Nation』の報道によると、死球が発生したのは7回1死1塁の場面だった。カーディナルスのリリーバー、ジャスティン・ブルールが投じたスライダーが大谷の下背部(右臀部付近)を直撃した。『SportsNet LA』の実況アナウンサー、ジョー・デイビスは「75マイルのスイーパーにしてはちょっと大げさだ。本人もわかってる」と笑いをこらえながら指摘。解説のオーレル・ハーシャイザーも「体で最もクッションのある場所に当たった」と続けた。

ファンも「アカデミー賞の演技」とSNSでツッコミ

ドジャースファンとしても知られるMLBアナリストのブレイク・ハリス氏もSNSに「大谷は今回の演技でアカデミー賞のトロフィーを狙いにいっている」と投稿するなど、ファンの間でも温かいツッコミが相次いだ。『MLB.com』は大谷について「球界で最も表情豊かな選手のひとり」と評しており、今回の絶叫もそのキャラクターの延長線上とみられている。

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