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大谷翔平の壁画「ここにも?」思わぬ場所に出現。止まらない拡大に注目

  • 2026.4.28

ロサンゼルスで広がる“大谷翔平の壁画”が、いま新たなフェーズに入りつつあります。これまで外壁に描かれた巨大アートとして注目を集めてきましたが、その人気はすでに“店内”にも広がり始めています。

外壁から広がった“大谷壁画ブーム”

これまで大谷翔平の壁画といえば、リトルトーキョーの都ホテルロサンゼルスや、ロサンゼルス近郊トーランスにある巨大アートが知られてきました。

画像: 約40メートル超の巨大壁画「ダブルツリーホテル バイヒルトントーランスサウスベイ」
約40メートル超の巨大壁画「ダブルツリーホテル バイヒルトントーランスサウスベイ」

特に2026年3月に公開されたダブルツリーホテルの壁画は、大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の“日本人トリオ”を描いた作品として話題に。公開から約1か月が経過した現在、SNSでは壁画を背景に写真を撮る投稿が増加し、現地では新たなフォトスポットとして定着しつつあります。

画像: ロサンゼルス「ミヤコホテル」高さ約45メートルの大谷翔平の壁画
ロサンゼルス「ミヤコホテル」高さ約45メートルの大谷翔平の壁画

“店内”にも広がる人気 新たな動きとは

こうした中、最近ではその人気が“屋外”から“屋内”へと広がっているようです。SNSで注目を集めているのは、現地のスポーツカードショップの店内に描かれた大谷の壁画。ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム姿が大きく描かれ、制作直後と見られる現場の様子とともに投稿され、「リアルすぎる」と話題になっています。

投稿には「クールすぎる」「ここに行きたい」といった声も寄せられており、現地ファンの間でも関心が高まっている様子がうかがえます。

街の風景を変える“大谷翔平”の存在感

外壁の巨大アートから店舗の空間デザインへ――。大谷翔平という存在は、街のランドマークとしてだけでなく、日常の空間にも浸透し始めています。

壁画という形で広がるその影響力は、ロサンゼルスの風景そのものを変えつつあるのかもしれません。

Photo:Aflo

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