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「他の全てを犠牲にしてもいい」いざ略奪婚をしてみたら幸せになれなかった話

  • 2026.5.6

「略奪婚なら幸せになれる」と信じて突き進んだはずなのに、ふとした瞬間に足元が崩れるような感覚に陥ることはありませんか? 世間を敵に回してまで手に入れた恋。その先に待っているのが、思い描いていたキラキラした世界だけではないことに気づいたとき、胸の奥が痛みますよね。今回は、そんな「禁断の恋を実らせた代償」に直面している女性のエピソードをご紹介いたします。

奪った愛の代償は想像以上に重かった

彼と不倫関係だった頃は、彼が奥さんと別れて私を選んでくれることだけがゴールでした。彼に「絶対に幸せにする」と言われた時は、私も「他の全てを犠牲にしてもいい」と答えて、まるで悲劇のヒロインがハッピーエンドを迎えたような気分で、舞い上がっていたんです。けれど、実際に略奪婚という形で新生活が始まると、現実は甘くありませんでした。まず、共通の友人たちは目に見えて離れていき、お祝いの言葉どころか冷ややかな視線を送られる日々。さらに追い打ちをかけたのは、彼が前妻との間に支払う多額の養育費です。生活は想像以上に苦しく、週末になるたびに彼は子どもに会いに出かけます。「私を選んだはずなのに」という独占欲と、彼を信じきれない不安が常に付きまといます。もし彼がまた他の誰かを好きになったら、今度は私が捨てられる番なのかもしれない……。そんな疑心暗鬼に駆られ、夜も眠れない日が増えていきました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ 全てを捨てて手に入れた幸せのはずが、失ったものの大きさに怯える日々。略奪という形で始まった恋は、罪悪感と不安という消えない影を落とします。覚悟の上とはいえ、本当の平穏への道のりは、まだ遠いのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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