1. トップ
  2. 59歳カズ、古巣サッカークラブのユニフォームスポンサーに電撃就任!「現役選手として挑戦する機会を与えてくれた」

59歳カズ、古巣サッカークラブのユニフォームスポンサーに電撃就任!「現役選手として挑戦する機会を与えてくれた」

  • 2026.5.5

今季、福島ユナイテッドFCで5年ぶりのJリーグ復帰を果たしたカズこと三浦知良。59歳ながらここまで3試合に出場しいる。

そのカズが、昨季プレーしていたアトレチコ鈴鹿のユニフォームスポンサーになった。

アトレチコ鈴鹿が5月4日に発表したもので、カズは静岡市のカルチャースポット「ゴールベース」名義で“鎖骨左”のユニフォームスポンサーに就任している。

以下はカズのコメント。

「このたび、アトレチコ鈴鹿クラブのユニフォームスポンサーを務めさせていただくことになりました。

今回スポンサーを務めさせていただいたのは、アトレチコ鈴鹿クラブが鈴鹿市、そして三重県の皆さまにより一層愛され、応援されるクラブへと発展していくこと、そしてJFL昇格、三重県初のJリーグクラブ誕生に向けて、少しでも貢献したいという想いからです。

また、現役選手として挑戦する機会を与えてくれた鈴鹿への感謝、そして恩返しの気持ちも込めています。

アトレチコ鈴鹿クラブが東海リーグ優勝、そしてJFL復帰という目標を達成することを心より願っております。

鈴鹿での経験を胸に、これからも走り続けてまいります。

三浦知良」

選手がサッカークラブのユニフォームスポンサーを務めるのは異例のこと。日本では過去に中田英寿氏が現役時代に湘南ベルマーレのスポンサーになったことがあった。

なお、アトレチコ鈴鹿は昨季JFLで15位に終わり、入れ替え戦でVONDS市原に敗れ無念の降格。今季は東海リーグ1部を戦う。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

元記事で読む
の記事をもっとみる