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aespaのKARINA、メットガラに初参戦! プラダを着用 【メットガラ2026】

  • 2026.5.5
Dimitrios Kambouris / Getty Images

ファッションの祭典、メットガラ(MET GALA)が5月4日(月)に開催され、aespaのカリナが初出席した。彼女は、アンバサダーをつとめるプラダによるルックを着用し、可憐なムードをアイコニックな階段で振りまいた。

Jamie McCarthy / Getty Images

胸もとに無数の小花があしらわれたミントグリーンのサテン地ドレスに、ボリューミーなブラックのガウンを重ね、可憐なプラダウーマンになりきった。ヘアとジュエリーはミニマムに抑え、グリーンとパープルのイヤリングの存在を引き立てた。

2026年の特別展のテーマは「Costume Art」。あらゆる体をテーマに掲げ、彫刻や美術史で表される“クラシカルな体”や“ヌード”といった身体像はもちろん、老いた体や妊娠した体など、あらゆる服をまとった体に焦点があてられる。

2026年のドレスコードは「Fashion is Art(アートとしてのファッション)」。招待状には「具体化された芸術形態として、自身とファッションとの関係性を表現してほしい」と記されている。さまざまな解釈ができるドレスコードで、本人が「これはアートだ」と感じるものならば、理論上は何をまとって現れても正解とされる。

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