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「整形総額2000万円」元引きこもりのバンドマン、整形手術の後遺症を告白「今でも下唇が痺れてる」「骨が飛び出しそう」

  • 2026.5.4
【写真・画像】「整形総額2000万円」元引きこもりのバンドマン、整形手術の後遺症を告白「今でも下唇が痺れてる」 1枚目
ABEMA TIMES

容姿へのコンプレックスから9年間の引きこもり生活を送り、総額2000万円を投じて人気ビジュアル系バンドマンへと激変した男性が、顔のほぼ全てのパーツに手を加えた末に残った、切実な整形手術の後遺症を語った。

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5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾」が開催された。この企画は、ダイエットや整形など、さまざまな理由で劇的な変化を遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結し、その驚きのプロセスや現在の姿を公開するものである。

3人目の激変さんとして登場したのは、ビジュアル系バンド「電脳ヒメカ」のベーシスト、毒牙メノさんである。かつての彼は、小学校3年生から18歳まで不登校と引きこもりを繰り返す青年であったが、ビジュアル系バンドへの憧れから整形を決意。21歳から10年間で2000万円をかけ、骨を神経ギリギリまで削るなど、理想の姿を追い求めてきた。スタジオで披露された現在のアフター姿は、異次元の美しさを放つ美青年へと進化を遂げていたが、香取慎吾から「失敗はないの?」と問われると、メノさんは現在も抱えている身体的な違和感を率直に打ち明けた。

メノさんが後遺症について語ったのは、顎先を切除・移動させて形を整える「オトガイ形成」という手術についてである。この施術を受けた結果、現在でも「下唇がシビれていて、感覚が鈍い」という状態が続いているという。神経に触れてしまった可能性があるとしつつも、日常生活の中で麻痺が残っているという衝撃の事実に、スタジオからは悲鳴に近い驚きの声が上がった。さらに、中顔面を短縮する「ルフォー1型骨切り」では、術後3週間も口をゴムで固定され、一切の食事が摂れずに水分のみで7kg痩せたという過酷な経験も明かした。

他にも、鼻の出っ張りを削る「鷲鼻修正」や、ほうれい線を目立たなくするために小鼻の付け根に軟骨を移植する「鼻翼基部軟骨移植」など、緻密な手術を重ねてきたメノさん。鼻の整形だけで3回、現在は肋骨の軟骨を移植しているが、それが「飛び出しそうになっている」と話し、この夏には4度目の手術を予定しているという。痛みやシビれといったリスクを背負いながらも、理想の美を追求し続けるその姿勢は、出演者一同を圧倒した。

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