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『ごくせん』俳優、20代の時は「先輩俳優に飲みに誘われて…」酒豪エピソードも告白「紹興酒1本とか」

  • 2026.4.30
【写真・画像】「ごくせん」俳優、25歳の時は「先輩役者に…」酒豪エピソードも告白 1枚目
ABEMA TIMES

『ごくせん』など名作ドラマで活躍した俳優のひでおが、若手時代の豪快な私生活や意外な酒豪ぶりを語った。

【映像】「ごくせん」俳優の25歳当時

ABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛病院』の特別コンテンツが放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、俳優の真木よう子、モデル・俳優の玉城ティナ。

現在、経営者として活躍するはるかから、25歳の頃は何をしていたのかと問われたひでおは、「何も考えてなかった。もう先輩役者に飲み誘われて、ベロベロに酔っ払って次の日芝居とかもあったしな」と、がむしゃらだった当時を振り返った。かつての芸能界は上下関係が厳しく、コロナ禍前は「ほぼそれ(連日の飲み会)でした」と語るが、出会った先輩たちについては「飲み連れてってくれる先輩はみんな優しいっす。みんな」と感謝を口にする。

さらに、過去に出演した「スーパー歌舞伎」でのエピソードも披露。「ご縁がある歌舞伎役者さんの先輩とかに飲み誘われても、ベロベロに酔わされちゃうんすけど、帰りまですごい優しくちゃんと介抱してくれて家まで送ってくれたりするから」と、伝統芸能の世界で揉まれた経験を明かした。

そんな環境で鍛えられた結果、ひでおはかなりの酒豪になったという。「その時のおかげでお酒が強くなったから。だから外国の方と飲んでも、対抗できるというか。全然勝ったりするんで」と豪語。具体的な酒量についても「紹興酒1本とか。テキーラ1800を1本とか。飲めますね」と驚きの数字を挙げはるかを驚かせていた。

『恋愛病院』の参加メンバー

本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。

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