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小学校に入学して3週間の息子 母が目にした光景に「白目を剥くやつ」「我が家だけじゃないんだ…」の声

  • 2026.5.3

新年度のスタートから1か月が経過した、2026年5月現在。

この春、小学校に入学した子供たちは、新しい環境で緊張しつつも、ワクワクがいっぱい詰まった新生活を送っていることでしょう。

しかし、そんな希望に満ちた日々の中、親たちは毎日起こる『謎の現象』に頭を抱えているようです…。

小学校に入学して数週間、息子の筆箱を開けると…?

同年4月28日、小学校に入学して間もない息子さんの様子をXで公開したのは、母親の、べこのうえゆのみ(@beko_yunomi)さん。

「お元気ですか。息子は1年生になって約3週間経ちます」という、手紙のように丁寧な書き出しから始まる投稿には、母親の切実な思いがつづられていました。

小学生を育てる全国の親から、共感と同情の声が続々と寄せられた、1枚の写真がこちらです!

「消しゴムはどこですか。赤青鉛筆の本体はどこですか。なぜ、芯だけなのですか」

まだ、おろしたてであろうピカピカの筆箱に入っているのは…たった4本の鉛筆のみ。

投稿者さんによると、毎日のように消しゴムが行方不明になるほか、赤青鉛筆の本体が消え去り芯だけになってしまうという、不可解な現象が起きているのだそうです…。

入学前に準備したばかりの真新しい文房具たちが、たった3週間で次々と姿を消していくだなんて、頭を抱えるのも無理はありません。

「文房具に足が生えているとしか思えない」と嘆く、投稿者さん。最後は「私は元気です」と締めていますが、諦めと哀愁が漂っていますね…。

全国の親から「うちも同じ!」と共感の声

この投稿を見た全国の小学生の親たちからは、激しい共感と同情の声が相次ぎました。

子供の筆箱の中で起こる『ミステリー』は、どこの家庭でも共通の悩みのようです!

・いやいや、4本残っているだけで十分優秀ですよ!我が家は空っぽです!

・お元気ですか?我が家の娘もまったく同じ状況です。かしこ。

・分かる。開けた瞬間に白目を剥くやつ。

・よかった、我が家だけじゃないんだ…。

子供が文房具をなくしてくるたびに、親はため息が出てしまうことでしょう。しかし、これも元気に学校へ通っている証拠…なのかもしれません。

今この瞬間も、日本のどこかで、親が『行方不明』になった文房具を捜索しているのでしょう…。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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