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家族旅行先でコース料理にテンションが上がる妻→直後、夫が“呆れながら放った一言”にモヤッ…「料理の味すら覚えてない」

  • 2026.6.2
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、家族旅行の夕食で感じた“忘れられない一言”についてのお話です。

いつもとは違う夕食のスタイルを楽しみにしていたAさん。

しかし、夫から向けられた何気ない言葉に、Aさんは一気に気持ちが沈んでしまったといいます。

少し特別だった旅行先での夕食

今から2年ほど前。

Aさんは家族で旅行へ出かけました。

普段は、バイキング形式のホテルへ泊まることが多かったため、その日の夕食は、コース料理を一品ずつ配膳してもらうスタイルで、どこか新鮮に感じていたといいます。

目の前へ次々と運ばれてくる料理に、Aさんは少しテンションが上がっていたそうです。

何気なく口にした言葉に返ってきた一言

そんな中、料理へ添えられていたメロンの皮を見て、Aさんは思わず、

「わー見て! メロンの皮が添えてある! 食べられないのにね!」

と言いました。

もちろん、彩りや見栄えのために添えられていることは分かっていました。

しかし、その言葉に対し、夫から返ってきたのは、

「お前、民度低いな」

という一言。

夫は苦笑いしながら言ったそうですが、Aさんはそれまで高まっていた気持ちも、一気に冷めてしまい、その後の料理の味すら覚えていないほどだったそうです。

Aさん夫婦は、結婚して約20年。

夫は接待などで、普段からドレスコードの必要な店や格式ある会食へ行く機会も多かったそうです。

そのため、Aさんの何気ない発言に、呆れたような気持ちがあったのかもしれない。

Aさん自身は、そう感じているといいます。 

“共有したかった気持ち”を否定しないために 

何気ない会話の中では、相手が“楽しさ”や“嬉しさ”を共有したくて、言葉を口にしていることがあります。

たとえ相手も分かっていることであっても、気持ちが動いたからこそ、思わず口にしてしまうこともあるのかもしれません。

だからこそ、その気持ちを汲み取らず、正論で返されると、想像以上に深く心へ残ってしまうこともあります。

正しさだけではなく、相手の気持ちを受け止める言葉選びも大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年5月27日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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