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『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアが開催! MOMO&SANAも駆けつけたモードな一夜をリポート

  • 2026.4.30
Hearst Owned

2006年、世界中の女性たちの仕事とファッションへの向き合い方を変えた伝説のバイブル的映画『プラダを着た悪魔』が、20年の時を経てついにスクリーンに帰ってきた。2026年5月1日(金)の公開を前に、六本木ヒルズでジャパンプレミアイベントを開催。

アンバサダーに就任したTWICE MOMO&SANAの最新スタイルから、豪華セレブたちの着こなしやインフルエンサーの私服スナップまで、映画のパワーに負けないほど熱いイベントの模様をリポート。

MOMO&SANAがアンバサダーに!カスタムドレスをまとった圧巻のランウェイ

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

イベントのハイライトは、今をときめくファッションアイコン、TWICEのMOMOとSANAがランウェイステージに登場したこと。なんと、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイから直々にアンバサダー就任が発表されるという、最高のサプライズからスタート。

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

「ミュウミュウ」のカスタムメイドドレスで登場したMOMO。ランジェリーライクなレイヤードが美しく、まさに今のムードを体現。「大好きなファッションを味方につけて、モチベーションを上げていきたいです」とコメント。

SANAが着こなしたのは、「プラダ」のスペシャルドレス。バックスタイルにあしらわれたリボンが、意志のある女性のかわいらしさを引き立てる。「この映画を観ると、自分に自信が持てます。強い女性になった気分になれるのが魅力ですね」とSANA。

豪華ゲストも祝福!新時代を体現するエレガントな装い

『プラダを着た悪魔2』の公開を祝うべく、会場にはセレブリティたちが集結。長谷川京子さんや三吉彩花さんをはじめとする豪華ゲストは、自身のアイデンティティを投影したドレスアップで登場。映画のフィロソフィーに通ずる“自立した女性の美しさ”を、圧倒的なオーラと共に表現した。

長谷川京子

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

淡いラベンダーのタイトドレスで登場したのは、長谷川京子。大人の色香を感じさせるドレス姿を披露。「ただのファッション映画じゃない。大人になった今こそ、“働くことの意味”が深く刺さりました」

山田優

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

「昔はアンディに共感していたけれど、今はミランダの覚悟がかっこよく見える」とコメントした山田優。華やかな赤いドレスに“悪魔”をイメージしたメイクを効かせた。

三吉彩花

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スタイリッシュなスーツスタイルをチョイスした、三吉彩花。さすがファッショニスタといった大胆なコーデを披露。映画については、「どう生きたいか、どう人間関係を築くか。人生を初心に返らせてくれる作品です」とコメント。

谷まりあ

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

谷まりあは、裾のフリルが揺れるリトルブラックドレスにブラックのパンプスをあわせたシックな装い。「ファッションを楽しむアンディの姿に、自分を重ねてワクワクします」

せいら

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ボディラインを美しく見せる、ブラックのタイトドレスで登場したせいら。「登場人物のファッションが毎回洗練されていて本当にすてきです。最新作への期待感でいっぱいです」

ファッショニスタも集結!映画へのオマージュスナップ

会場には、エル・スタイルインサイダーなどのインフルエンサーも集結。劇中のアンディやミランダを彷彿(ほうふつ)とさせるアイコニックな色使いや、今の気分を反映したモダンな小物使いなど、作品へのリスペクトを込めた彼女たちの着こなしをチェックして。

CEDRIC DERADOURIAN

ファッションインフルエンサーの柳瀬美央が主役に選んだのは、この春一番ときめいたという「ドリス ヴァン ノッテン」のラップスカート。ショート丈ジャケットで構築的なシルエットを作りつつ、インナーのレースボディスーツでヘルシーな色気をプラス。映画については、「豪華な衣装に終始眼福。仕事への熱量を思い出させてくれる、背筋が伸びるような作品でした」と教えてくれた。

CEDRIC DERADOURIAN

プリーツ加工が目を引く「ゴンディッドデザイン」のトップスをまとい、潔いブラックコーデで登場したフリーランスPRの上枝みどり。ミニ丈にワイドパンツを重ねるレイヤード術で、今らしいムードを表現している。20年の変化をリアルに感じたという最新作については、「自分のライフスタイルと重ねて夢中になりました。帰り道はレディー・ガガを聴きながら、堂々と歩きたくなるはず!」と、背中を押されるようなポジティブな余韻を語った。

CEDRIC DERADOURIAN

「マラン エトワール」のホワイトワンピースに、デニムジャケットをさらりと羽織った福本敦子。今作でもワンピーススタイルが印象的なアンディを意識したという、季節感あふれる爽やかなコーディネート。鑑賞後は「メインキャスト4人の安定感はさすが。何より、メリル・ストリープが大人の女性としてかっこよくて、私も年を重ねるのが楽しみになりました」と、ポジティブな刺激を受けた様子。

CEDRIC DERADOURIAN

ヘアスタイリストのモリハルナは、「アワーレガシー」のトップスに、「チョポヴァ ロウェナ」のパンツと「ボッテガ・ヴェネタ」のシューズをセレクト。作品の世界観を自分らしくクールに落とし込み、キメすぎない絶妙なバランス感に仕上げた。進化した物語については、「華やかな世界の裏にある葛藤、大人になった彼女たちの選択が胸に刺さりました」と感動を伝えてくれた。

CEDRIC DERADOURIAN

クリエイティブディレクターでPRKondo Taroは、映画のタイトルに呼応するように「プラダ」のネクタイを効かせ、デニムのセットアップにライダースで辛口なエッセンスを投入。雨の日もおしゃれを妥協しない「アダム エ ロペ」×「ハンター」のローファーをチョイス。1作目を何十回も観たという近藤さんは、「伏線回収や今の時代ならではの内容に、何度も涙がこぼれました。ミランダの仕事への情熱に、自分もそうありたいと鼓舞されました」と、深い愛をのぞかせた。

一緒に来場したLIFE STYLE PLANNNER/紬株式会社CEOの長屋なぎさは、ハンサムなブラックのセットアップで登場。ウエストマークやインパクトのあるジュエリー使いで、クールな中にエレガントな女性らしさを漂わせた。ふたりのこだわりが光る装いは、まさに「自分を表現する楽しさ」を教えてくれる今作のフィロソフィーそのもの。

5月1日(金)、ついに劇場公開

前作から20年。ラグジュアリーブランドの幹部になったエミリーとの再会や、今の時代ならではの仕事の葛藤など、私たちの今に重なるリアルなストーリーが描かれる『プラダを着た悪魔2』。

2026年5月1日(金)の日米同時公開日は、お気に入りの服をまとって、自分へのご褒美に映画館へ足を運んでみて。きっと、明日からの仕事やファッションがもっと楽しくなるヒントが見つかるはず。

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