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【春夏デニムコーデ】セレブに学ぶ「普通のデニム」のモードな着こなし23選

  • 2026.4.15
Getty Images, Aflo

2026年春夏も注目トレンドとなっているデニム。なかでもランウェイやストリートを席巻しているのが、ベーシックなストレートシルエット。そう、今季はデコラティブなデザインよりも、すでにクローゼットに1本あるような定番デニムが活躍する予感!

とはいえ無難な着こなしに陥らないためにも、「普通のデニム」をモードに昇華するヒントが必要。そこでここでは、おしゃれセレブたちのデニムルックを徹底リサーチ。「インディゴブルー」「ブルー」「ライトブルー」と、デニムの定番カラー別にコーデ見本をお届けするので、スタイリングの参考にしてみて。

EVGA / Aflo

【インディゴブルー】ケンダル・ジェンナー

小技を効かせて脱・無難に

インディゴデニムの端正な印象はキープしつつ、ヒネリを加えたいならケンダルが良いお手本。

この日は肌なじみの良いベージュのカーディガンを、あえてインナーなしで着用し、生真面目すぎない雰囲気に。ほどよい“ハズし”になったバンダナは、デニムと相性の良いネイビーを選ぶことで、落ち着いた印象にまとめたのがさすが。

Aflo

【インディゴブルー】サラ・ピジョン

アップデートされた90年代のミニマルルック

海外で話題沸騰のドラマ『ラブストーリー ジョン & キャロリン』で、90年代のミューズ、キャロリン・ベセット=ケネディを演じたサラは、私服でも90年代風ミニマリズムを体現。

この日はインディゴデニムにかっちりとした「セリーヌ」のエポーレット付きジャケットを合わせ、黒サングラスやローファーで引き締めることで、ソリッドなデニムルックに。ヘアは無造作に下ろして抜け感を足すのが正解。

TheImageDirect.com / Aflo

【インディゴブルー】ベラ・ハディッド

正統派デニムをプレイフルにシフト

遊び心たっぷりに穿きこなしたいなら、ベラのようにグラフィカルなトップスと組み合わせてみて。

彼女が選んだのは、名画『バラを持つマリー・アントワネット』が描かれたユニークな1枚! スクエアネックになっているので、より軽やかな印象。スタッズ付きのベルトが、きれいめなデニムとのちょうど良い橋渡し役に。

TheStewartofNY / Getty Images

【インディゴブルー】ロージー・ハンティントン=ホワイトリー

ワイルドなMA-1をクリーンに

クリーンな着こなしが得意なロージーは、ミリタリーライクなMA-1を、インディゴデニム×白Tの清潔感で都会的にシフト。ジュエリーはMA-1の色に合わせてゴールドを選びたくなるところだけれど、凛としたシルバージュエリーを合わせることで、どこまでも媚びないルックに仕上げるのがロージー流。

Jon Kopaloff / Getty Images

【インディゴブルー】ゾーイ・ドゥイッチ

定番アイテムで叶える洗練コーデ

グレーニットを合わせた究極のベーシックを、誰より洗練されたムードで着こなしたのは、注目2世セレブのゾーイ。

そのカギは、計算しつくされたバランス感! ニットをインして黒ベルトを見せることでシャープな印象になっているだけでなく、スタイルアップも実現。クラッチバッグやシューズもブラックで揃えることで、全体をきりりと引き締めている。Vネックニットから覗かせた白Tは、コーデに奥行きを生む名脇役。

Aflo

【インディゴブルー】aespa カリナ

ネックのデザインで巧みに印象操作

Tシャツの季節になったら、カリナのようにハイネックのTシャツを選んでみるのもおすすめ。通常のクルーネックよりもカジュアル感が軽減し、モダンな雰囲気を楽しめる。やや太めのデニムに対し、華奢なベルトを合わせることで、上品さをプラスした点も注目。

Mondadori Portfolio / Getty Images

【インディゴブルー】アマンダ・セイフリッド

トラッドすぎない現代のプレッピールック

ベネチア国際映画祭でアマンダが披露したのは、トレンド感たっぷりのプレッピールック。

インディゴデニムと黒ジャケットの相性の良さは言わずもがなだけれど、ラフな袖捲り&胸元のボタン開けで、ノンシャランな着こなしに昇華。足元は華奢なストラップサンダルから赤いペディキュアを覗かせて、ひとさじの色気も忘れずに。

Neil Mockford / Getty Images

【インディゴブルー】テイラー・ラッセル

ときにはベルトを主役にするのも◎

次世代おしゃれ俳優として支持されるテイラーは、太ベルトをコーデの主役に。クロコダイル柄の型押しベルトが、夏の鉄板である“白T×デニム”をモードな辛口コーデへと格上げしている。

テイラーのデニムはウエストにダメージ加工が入った技ありの1本だけれど、お手持ちデニムでも個性派ベルト(もしくはコルセットでも!)があれば再現可能。

THE HAPA BLONDE / Getty Images

【ブルー】リリー・コリンズ

色香漂う“ジャケデニ”スタイル

適度に色落ちしたブルーデニムは、合わないトップスはないと言ってもいい、汎用性の高さが魅力。

とはいえ、ブルーデニム特有のカジュアルな印象を抑えたいなら、リリーのようにテーラードジャケット合わせがおすすめ。ジャケットのオーバーサイズ感と、インに着たクロップドトップスのコンパクトなシルエットから生まれるギャップが、ヘルシーな色気を漂わせて。

MEGA / Getty Images

【ブルー】テイラー・ラッセル

シャツのサイズ感でこなれ感を演出

テイラーのように少し細めのストレートデニムなら、白のビッグシャツと合わせるだけで大人のストリートカジュアルが完成。足元はスニーカーではなく、ポインテッドトゥのパテントシューズでエッジを効かせたテクも真似したい!

THE HAPA BLONDE / Getty Images

【ブルー】エラ・エムホフ

スカート足しで簡単に鮮度アップ

定番ブルーデニムの表情チェンジに使えるのが、スカートのレイヤリング技。エラは味の出たデニムに「ミュウミュウ」のバンダナ柄スカートを重ねて、自由なムード漂う装いに。

重ね着は重たい印象になりがちだけれど、こんな風にクロップドトップスを合わせて肌見せすれば、軽快な印象。

Aflo

【ブルー】TWICE モモ

ブーツインの“ラフさ”がカギ!

空港でキャッチされたモモは、少し太めのデニムを「オニツカタイガー」のブーツに無造作にイン。スキニーデニムをブーツインしたスタイリングとはひと味違う、ダボッと感が新鮮! トップスは黒スウェットのみと潔くシンプルに徹することで、モダンな印象もキープしている。

XNY/Star Max / Getty Images

【ブルー】アナ・デ・アルマス

定番配色は素材選びで差をつけて

繊細なレースのカーディガンとブラトップで、オーセンティックなブルーデニムをとびきりセンシュアルに着こなしたのはアナ。

白とブルーの組み合わせは定番だけれど、大胆な肌見せで“脱・無難”な着こなしへとアップデート! 足元はスクエアトゥのブーツで、ほんのりハンサム要素も添えて。

Christian Vierig / Getty Images

【ブルー】サラ・ハリス

細部にゴールドを効かせた大人のデニムルック

グレーヘアがトレードマークのファッションエディター、サラ。彼女はこの日「シャネル」のチェーンベルトを投入し、タイムレスなデニムを華やかに味付け。

ネックレスやブレスレット、ジャケットの金ボタン、さらにはバッグの金具に至るまで、ディテールを艶やかなゴールドでリンクさせることで、リュクスな煌めきだけでなく統一感も生んでいるのがお見事!

Edward Berthelot / Getty Images

【ブルー】ヨーヨー・カオ

異素材のギャップがスタイリッシュ

シンガポール出身のインフルエンサー、ヨーヨーは、流れ落ちるようなレースのロングカーディガンとブルーデニムをコーディネート。さらに「クロムハーツ」のレザーベストを重ねるという上級者テクを披露。相反する素材のコントラストで、エッジの効いたモードなボーホーシックを完成させた。

MAHI / Aflo

【ライトブルー】マーゴット・ロビー

相性抜群なヌーディベージュ合わせ

きれいに色落ちしたライトブルーデニムは、これからの季節にぴったりの爽やかさ!

マーゴットのようにトップスにヌーディなベージュを選べば、ラフになりすぎず大人っぽく穿きこなせるはず。さらにナローな黒サングラスをプラスして、淡いカラーパレットをさりげなく引き締めて。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

【ライトブルー】BLACKPINK ジェニー

即“今季風”になるドロップウエスト

空港で全身「シャネル」のルックをまとったジェニーも、ベージュ×ライトブルーの配色を実践。かなりのローウエストでデニムを穿いた、“ずるっと感”が新鮮なバランスを演出している。

一方で、赤いベルトをアクセントにすることによりコーデにメリハリもオン。ルーズな印象になりすぎない工夫が参考になる!

Aflo

【ライトブルー】ヘイリー・ビーバー

デニムの王様をモダンに落とし込む曖昧カラー

シンプルなスウェット合わせで、お気に入りの“リーバイス 501”をエフォートレスに穿きこなしたヘイリー。ベージュとグレーのあいだのような、ニュートラルなカラーがデニムを都会的にブラッシュアップしている。

「シャネル」のバッグや「ザ・ロウ」のヒールで、クラス感を漂わせたのもポイント。

Aeon / Getty Images

【ライトブルー】ジョージア・ファウラー

黒レザーが鉄板コーデをピリ辛に

モデルのジョージアは、白シャツとデニムの王道コーデをクールな黒レザーでスパイスアップ。さらにシャツはフロントボタンを外し、お腹をチラ見せすることでよりエッジィに。あえてノーベルトでリラックス感を演出し、ハードな印象を中和したのも◎

Luigi Iorio / Getty Images

【ライトブルー】エルザ・ホスク

さりげない色リンクに注目

ロンTのボーダーとデニムをライトブルーでリンクさせたエルザ。ボーダー合わせは子どもっぽくなりがちだけれど、こんな風にさりげない配色の工夫で、統一感のあるルックに。トップスのフロントを無造作にタックインすれば、こなれ感もばっちり。足元はラフィア素材のメリージェーンで、ひとヒネリ加えて。

Valentina Frugiuele / Getty Images

【ライトブルー】ベアトリーチェ・ボロメオ

柄アイテムの相棒としても優秀!

クセのないライトブルーデニムは、難易度高めの柄トップスも受け止める懐の深さが魅力。

モナコロイヤルのベアトリーチェは、レトロな雰囲気漂う「ディオール」のフローラルジャケットと、アイスブルーのデニムをペアリング。バッグやシューズなどの小物はストイックに黒に徹するのが、シックにまとめるコツ。

Jacopo Raule / Getty Images

【ライトブルー】テイラー・ヒル

スイートな色づかいは、引き締めテクが重要

テイラーは、キュートなシャーベットカラーコーデにライトブルーデニムを投入。甘い配色をトゥーマッチに見せない秘訣は、カーディガンから大胆に覗かせたデコルテの肌見せ。仕上げに「アライア」のスタッズ付きメリージェーンでエッジを効かせれば、甘さと辛さが共存するデニムスタイルが完成。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

【ライトブルー】ホリー・メルセデス・ピータース

新鮮なデニム・オン・デニム

デニム・オン・デニムにトレンド感たっぷりのレーススカートをプラスしたのは、インフルエンサーのホリー。Gジャンにはインディゴデニムを、パンツにはライトブルーデニムを選び、コーデにリズム感を生んだのもグッドアイデア! 軽やかなビーチサンダルで、抜け感の演出もばっちり。

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