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【賞味期限ギリギリ】もし “値引き” されていたら、買う?買わない?全国1万人超アンケートの結果が明らかに

  • 2026.4.30

「食品ロス」に関するアンケート調査

賞味期限の近い食品のイメージ
賞味期限の近い食品のイメージ

マイボイスコム社が2026年4月30日(木)、「食品ロス」に関するインターネット調査の結果を発表しました。同様の調査を2020年から定点的に行っており、今回が3回目。

調査は同月1~7日、同社のアンケートモニターを対象にウェブ上で実施し、1万1049人から回答を得たものです。

食品ロスに関心があるかという問いでは、全体の計67.6%が「関心がある」「やや関心がある」と回答。2020、2023年の過去2回の調査と比べて微減傾向にあります。まだ食べられる・使えるのに食品・食材などを捨てた理由・場面(複数回答)を尋ねたところ「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」37.1%、「うまく保存できず、状態が悪くなった」が31.0%、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が23.9%。これらの項目は女性の比率が高くなっています。

食品ロスに関して意識して行っていること(同)は、「必要なもの以外は買わない・買い過ぎない」54.5%、「食べきれるように、賞味期限・消費期限を確認して買う」39.0%、「食事を残さない」32.2%などが上位に。また“ワケあり商品”が値引きされていた場合に購入するか否かの判断については、「賞味期限・消費期限間近の商品」は74.4%、「品質に問題はないが規格外・キズあり・パッケージ不備などの商品」は58.4%、賞味期限を過ぎているが品質に問題ない食品」は30.1%が「購入する」と回答しています。

食品ロスに関して企業や生産者に実施してほしいことを自由回答で尋ねた問いでは「賞味期限表示は要らない。消費期限だけでよい」(男性36歳)、「食品ロスのネットスーパーは一人暮らしだとたくさんは買えないし、買おうと思っても送料が高いなどなかなか買えない。送料を安くするなり送料無料なラインを下げるなり、もう少し工夫してほしい」(女性29歳)、「JAには形の悪い商品(野菜や果物)を安く提供するサービスを推進してもらいたい。子どもたちの食育のためにも」(男性49歳)といった声が寄せられていました。

(LASISA編集部)

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