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日常に潜む“異変”とは?『オークストリートの異変』不穏な日本版ティザーポスターが到着

  • 2026.4.30

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーがW主演を務める『オークストリートの異変』が8月14日(金)に日米同時公開となることが決定。あわせて、本作の日本版ティザーポスターが解禁された。

【写真を見る】はたして一家を待ち受ける運命とは?

【写真を見る】はたして一家を待ち受ける運命とは? [c] 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
【写真を見る】はたして一家を待ち受ける運命とは? [c] 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)のほか『オデュッセイア』(2026年公開)、『隣人たち』(7月24日公開)、『Mother Mary(原題)』と期待作が目白押しのハサウェイと、「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役を筆頭に、映画界の第一線を走り続けるマクレガーがW主演として名を連ねる本作。かつて『クローバーフィールド HAKAISHA』(08)でミステリアスな宣伝展開を仕掛け、社会現象を巻き起こしたエイブラムスが製作プロデューサーを務め、緻密な仕掛けによって映画ファンを物語の核心へと鮮やかに誘い、知的好奇心を刺激する。

今回解禁されたのは、日本版ティザーポスター。一見、整然と並ぶ屋根と緑豊かな庭が美しい、平和な住宅街の航空写真だが、その細部をよく見れば、平穏な暮らしを蹂躙するように街を横断する「謎の巨大な痕跡」や無惨に「崩れた住宅」といった明らかな異常が点在している。さらに、ポスター内のキャッチコピーには「日常のおわり、異変のはじまり」という不穏な一言が添えられ、物語の幕開けを予感させる、不穏な静寂に満ちたビジュアルに仕上がっている。

はたして巨大な痕跡の正体とは?そして、そこに住む家族たちの運命はどうなるのか?続報に期待したい。

文/サンクレイオ翼

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