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西澤アナ、年下イケメンモデルと“婚約破棄”で涙止まらず…「いっぱい失った」幸せから一転

  • 2026.5.20
【写真・画像】西澤アナ、年下イケメンモデルと“婚約破棄”で涙止まらず…「いっぱい失った」幸せから一転 1枚目
ABEMA TIMES

現役アナウンサーが年下のイケメンモデルと“婚約破棄”の結末を迎え、スタジオから「失った感じするもんね」と切ない声が上がる場面があった。

【映像】西澤アナが“婚約者”を思い号泣

5月19日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第4話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

同棲生活9日目を迎えた、ゆかと“婚約者”のS・リョウ(大手勤務の会社員兼モデル・年収700万円・29)。女性陣の友人を招いてのホームパーティーを経て、この日も婚約を継続するか破棄するかの決断を下す場面が訪れた。

向かい合う2人が「決断しました」と告げるが、時計の針は0時を指したまま動かない。そして掲示板に「婚約破棄」の文字が浮かび上がり、ゆかからの婚約破棄によって2人の同棲生活が終わりを迎えたことが示された。

ゆかは婚約破棄を選んだ理由について、「あまりにも尽くしてくれるから、『何で?』って聞いた時に、『私だから』っていう答えが1回も出てこなくて。無理させちゃってたんだなって」と明かす。そして、「リョウくんみたいな愛で溢れてる人に出会えて幸せでした。本当にありがとう」と涙ながらに感謝を伝えた。

【写真・画像】西澤アナ、年下イケメンモデルと“婚約破棄”で涙止まらず…「いっぱい失った」幸せから一転 2枚目
ABEMA TIMES

リョウも涙を堪えながら、「俺が『ゆかちゃんじゃないとダメな理由』を、もっとちゃんと考えて伝えることができたら、違った結果になったのかなって思います」と後悔をにじませる。

決断に涙を流すゆかの姿に、スタジオからは「好きじゃないのにいたのかなとか思うと、ちょっと悲しいですよね」「いっぱい失った感じするもんね。そこまでに至る決断とか、他の人と比べたりとか、時間とか、全部ね」との声があがり、幸せな同棲生活から一転した切ない結末に胸を痛めていた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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