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「親は未来が見えてない」キンコン西野、子の名付けに”使わない方がいい”文字を提言

  • 2026.5.20
【写真・画像】永野、モノマネ芸の最近の風潮に怒り「余計なことすんな!」テレ朝アナも共感「めっちゃわかります」 1枚目
ABEMA TIMES

5月19日に放送された『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にて、キングコング・西野亮廣が「子の名付け」に関する独自の持論を熱弁した。

【映像】西野が提案した「名前に使わない方が良い」文字

番組中、西野は「名前に『ず・づ』は入れないほうがいい」と断言。サインを書く際などに、相手から「『す』に点々ですか?『つ』に点々ですか?」と一生聞かれ続けることになると指摘し、「『さしすせその「す」です』と言う時間をトータルすると、人生で2カ月分くらいあるはず」「親が名前をつける時に、その未来が見えてない」と熱弁した。

【写真・画像】永野、モノマネ芸の最近の風潮に怒り「余計なことすんな!」テレ朝アナも共感「めっちゃわかります」 2枚目
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これに対し、令和ロマン・高比良くるまは「経営者の人は、そういう細かい時間を1カ所に集めるけど、一回も納得いったことがない」と苦笑い。永野も「なんで今週ラジオのネタみたいな…」「あんまり気持ちが乗らない」と大笑いすると、西野の持ち込んだネタの“弱さ”をバッサリ切り捨てた。

結局、ネタが膨らみきらずに収録開始からわずか19分で全テーマが終了。番組史上最短記録を更新し、スタジオは困惑と爆笑に包まれた。

※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」

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