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美人社長が“婚約破棄”され大号泣「ありがとうを言えばよかった」 年収3000万高卒経営者との別れで後悔

  • 2026.5.20
【写真・画像】美人社長が“婚約破棄”され大号泣「ありがとうを言えばよかった」 年収3000万高卒経営者との別れで後悔 1枚目
ABEMA TIMES

34歳美人経営者が年収3000万円高卒経営者から“婚約破棄”をされ、「もっと『ありがとう』を言えば良かった」と大号泣して別れを後悔する場面があった。

【映像】“婚約破棄か継続か” 息を呑む選択の瞬間

5月19日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第4話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

同棲生活9日目を迎えた、あやかと“婚約者”のショウゴ(建築業など3社経営・年収3000万円・31)。女性陣の友人を招いてのホームパーティーを経て、この日も婚約を継続するか破棄するかの決断を下す場面が訪れた。

向かい合う2人が結果を示す時計を見つめるが、針は0時を指したまま動かない。そして、掲示板に「婚約破棄」の文字が表示され、ショウゴからの婚約破棄により2人の関係が終わりを迎えることが示された。

ショウゴはあやかに対し「毎日すごく楽しかった」と感謝を伝えつつ、別れの理由について「あやかちゃんは『深い話をしてほしい』ってずっと言ってたけど、俺は努力していろんな話をしてたつもり。それがあんまり伝わってない感じがあったり、ちょっと自分が疲れてきたのも正直あったのかな」と本音を明かした。

【写真・画像】美人社長が“婚約破棄”され大号泣「ありがとうを言えばよかった」 年収3000万高卒経営者との別れで後悔 2枚目
ABEMA TIMES

これを聞いたあやかは、「短い時間だったけど、すごく向き合ってくれてたんだなっていうのに、私が気づくのも遅かったと思うし……」と、涙をためながら受け止める。ここでショウゴは「しんどかったよな。大丈夫やで。毎日決断してたやん。俺には伝わってるよ」と、プロフィールどおりの漢気でフォローした。

その後のインタビューであやかは、「申し訳ない気持ちもめっちゃあるし……もっと『ありがとう』を言えば良かったなって思います」と、別れに対する深い後悔と感謝の念を口にして大号泣していた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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