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『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント、夫のタートルネックに幻滅寸前? 「絶対無理って思っていた」

  • 2026.4.30
エミリー・ブラント(Emily Blunt) NBC / Getty Images

間もなく公開される『プラダを着た悪魔2』に出演、前作から引き続き主人公アンディ(アン・ハサウェイ)の元同僚エミリーを演じているエミリー・ブラント。2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚、2人の娘をもうけて幸せな家庭を築いている。ハリウッドでも珍しい、長持ちしているおしどり夫婦として知られているが、幻滅の危機に瀕したこともあるもよう。ジミー・ファロンのトーク番組で、あるエピソードを披露した。

ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)、エミリー・ブラント(Emily Blunt) Monica Schipper / Getty Images

危機が起きたのは、今年初めに開催されたゴールデングローブ賞授賞式。エミリーとジョンはおしゃれカップルとしてマスコミに賞賛された。ジミーは番組でそのときの記事と写真をパネルで紹介した。するとエミリーはタイトルの下に「タートルネックも許せる」と書かれているのを見逃さなかった。

エミリーはジミーに「あなたはタートルネックを着るタイプ?」と確認。ジミーが「あまり……。でも着てみたいと思うよ」とフォローしながら答えると、エミリーは「正直に言う。私はタートルネックが絶対無理なの」と告白した。どうしても許せないらしく「気持ちが悪くて、体が拒絶反応を起こしてしまう」。でもジョンは授賞式の衣装にタートルネックをチョイス。エミリーに着ていくつもりの服について話すと、最後に「タートルネックなんだ」と告白したそう。エミリー曰く「私は無表情を装って『あら……それは素敵ね』って言わなくちゃならなかった」。

ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)、エミリー・ブラント(Emily Blunt) Kevin Mazur / Getty Images

ジョンは当日予定通りタートルネックで会場へ。でもエミリーはそのジョンを見て幻滅するどころか、苦手意識を克服できたとか。「60年代みたいでクールだって思ったの。若い頃のマイケル・ケインみたいよね」。それまで大好きだった人のファッションセンスが好みに合わなくて、蛙化してしまう事例はよく聞くけれど、その逆は貴重。本物のおしどり夫婦と認定したい。

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