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ジョージ・クルーニー、若い頃の自分を見るのは「苦行」? 8歳になった双子と唯一観る出演作を告白

  • 2026.4.29
Dia Dipasupil / Getty Images

4月27日(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センター内で「第51回チャップリン賞授賞式」が開催され、ジョージ・クルーニーが妻アマル・クルーニーとともに出席。同授賞式で映画界への多大な貢献を称えられたジョージは、会場でのインタビューに対し、自身の加齢に対する心境や、8歳になった双子のアレクサンダーとエラとの生活について語った。

Michael Loccisano / Getty Images

ジョージは自身の加齢について、スクリーンの中で若い頃の自分を直視することは「一種の苦行」であると表現。「(過去の映像は)今の自分とは全く似ていない」と感じるため、自身の出演作を振り返って観ることはほとんどないという。また、現在のキャリアについては「以前のようにキャリアをがむしゃらに追いかけることはもうしていない」と話し、意図的に活動をスローダウンさせていることを認めた。

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

そんなジョージだが、例外的に子どもたちと一緒に鑑賞する自身の出演作品があるという。それは、2009年のアニメーション映画『ファンタスティック・ミスター・フォックス』で、声のみの出演である同作については、「自分自身ではなくキツネの姿なので、今の自分と比べる必要がなく観やすい」とのだという。また、「子どもたちが僕の仕事について少しずつ理解していくのも、ある意味楽しい」と話し、父親としての喜びを滲ませた。

Vera Anderson / Getty Images

自身の出演作を巡る子どもたちとのエピソードとしては、今年初め、W誌のインタビューでも次のように明かしている。昨年のハロウィンで息子のアレクサンダーがバットマンの仮装をした際、ジョージが「僕はバットマンだったんだよ」と言っても息子は信じなかったという。そのため、数週間前にようやく1997年の主演作『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』を息子に見せたところ、「大人にはそれほど面白くなかったかもしれないが、8歳の子どもにはぴったりだったよう」で、とても気に入っていたのだとか。

ジョージは現在、自身が設立した「クルーニー正義財団(Clooney Foundation for Justice)」の活動に注力しており、今後も家族との時間や慈善活動を優先する意向だという。

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