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『リボーン』2015年の“光誠”高橋一生が登場!不穏なラストシーンに考察加速「中身は!?」「まさか」(ネタバレあり)

  • 2026.4.29
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話より (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話より (C)テレビ朝日

高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第3話が28日に放送され、ラストで2015年の光誠(高橋)が登場。ネット上には「顔つきが違うような」「中身は!?」「まさか」などの声が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】英梨(横田真悠)がテロに巻き込まれる可能性が浮上『リボーン』第3話より

本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人(高橋/2役)に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。

光誠が2026年から2012年の英人に転生して2度目の春を迎えた。光誠は2012年以降の“記憶”を駆使して、英人としてあかり商店街を再生させる。そんな中、転生前の英人が更紗(中村アン)にプロポーズしていたことが判明。光誠は更紗を結婚以外で幸せに導く方法を模索する…。

第3話の終盤では、NEOXISで秘書を務める英梨(横田真悠)の話から、転生前の光誠が行っていないはずのパリへ出張することが発覚。出張の日となる2015年11月13日は、パリで同時多発テロが発生した日と重なる。

自分の言動が歴史を変えている可能性に気付いた光誠は、東郷(市村正親)に接触。出張を止めるよう訴えるのだった。

そして迎えたラストシーンでは、空港で飛行機を待つ英梨や2015年の光誠の姿が映し出される。窓から外を眺めていた光誠が、同行している友野(鈴鹿央士)に声をかけられ振り返ったところで、第3話が幕を下ろした。

ネット上には2015年の光誠の姿に対して「今までの光誠と顔つきが違うような」「若干、根尾社長の顔つきに覇気がない?」「今の根尾光誠の中身は!?」といった反響のほか「まさか英人が光誠の方に入ってるとか!?」「二人が東郷さんの双子の息子とかって線はないのかな!?」などの考察も集まっていた。

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