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『リボーン』第4話 “光誠”高橋一生、半導体事業を通して“平成に生きる光誠”と急接近

  • 2026.5.5
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第4話より (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第4話より (C)テレビ朝日

高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第4話が5日の今夜放送される。

【写真】平成に生きる“もう1人”の光誠(高橋一生)も登場『リボーン』第4話より

本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。

■第4話あらすじ

根尾光誠は転生して野本英人として生きる中で、“14年分の記憶”を利用してあかり商店街を盛り立て、池谷更紗(中村アン)を画家の道へと導くことにも成功するが、新たな予期せぬ事態に直面。英人の発言をきっかけに、転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が友野達樹(鈴鹿央士)と英人の妹・野本英梨(横田真悠)と共に行くことになったのだ。

出張の日はパリでは同時多発テロが起きた当日。このままでは光誠たちがテロに巻き込まれる可能性がある。自分の言動が影響を与え、根尾光誠の歴史を変えてしまっていることに動揺しながらも、英人は東郷義隆(市村正親)の協力を得てパリ出張を中止させる。結果的に、パリ出張を取りやめたことでNEOXISが狙っていた半導体事業に好転の兆しを見せ始める。

安堵する英人だったが、その矢先に新たな問題が発生。なんと英人の発案で始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)から特許権侵害で訴えられる。実はNEOXISと半導体事業を争っていた一萬田がNEOXISを陥れるための策略だった。思いがけないピンチに、英人たちあかり商店街とNEOXISと協力して一萬田と戦うことに。

やがて、この半導体事業を通して英人として生きる光誠と、平成に生きる光誠の“2人の根尾光誠”が急接近する…。

ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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