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藤本美貴(41歳)、わが子への“過剰な課金”の実態を告白「ほどほどにしないといけない」

  • 2026.5.16

TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、自分のことを後回しにして日々を頑張る女性たちに自分へのごほうびを提案する3児の母・藤本美貴さん(41歳)がパーソナリティを務める番組。

4月4日の配信回では、昨今のシールブームから平成に女児の間で流行したものに話題が及びました。藤本さんはどのようなものに興味があったのでしょうか?番組では、平成時代に流行したものを振り返ります。

平成女児を夢中にさせたもの→「懐かしい!」

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

この日の放送では、小学生の姪っ子がいるリスナーから、シール集めの話題が飛び出しました。

シールをくれる姪っ子たちのためにシールを買い集めていたら、姪っ子たちよりもリスナーさん自身がシールにハマってしまったそうです。

藤本さんと同世代のリスナーさんの小学生時代は、シールのほかに匂い付き消しゴムやラメ入りのキラキラののり、ミルキーペンなどが流行していたエピソードが紹介されます。

藤本さんも「懐かしい!」と当時を懐かしんでいる様子。ミルキーペンをライターであぶってねじるというリスナーの姉がしていた技が紹介されるなど、平成ならではの話に藤本さんも爆笑。

「推しに対するファンの気持ちなんだろうな」

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レバウェル介護「いつもそばにいるよ。」のキャンペーンオープニングイベントに登壇した藤本美貴 (C)SANKEI

藤本さんの家でもシールブームは到来しているんだとか。藤本さん自身はシールを集めていないそうですが、「いっぱい買い与えたいという気持ちになる」と笑います。

その心理を「推しに対するファンの気持ちなんだろうな」と推しがいるファンの気持ちを推し測ります。さらに、「子育ては推し活に近いのでは」と自論を展開。

課金したり、好きと思うものを調べたりして、おしりシールやボンボンドロップシールなどを子どもたちに買い、藤本さんは子どもたちに推し活していると話します。

藤本さんは香り付きのミニポケットティッシュなども集めていたそうで、2025年の流行語にもノミネートされた「平成女児」に触れ、その世代だからこそ怖さを感じるようです。懐かしさを感じるからこそ、「ほどほどにしないといけない」と笑います。

好きだからこそ......『向き合い方』が重要

子どもから大人まで幅広い世代で流行しているシール集めですが、平成女児たちを夢中にさせたものが令和の時代にさらにパワーアップして登場し多くの人を夢中にさせているようです。

店内には長蛇の列ができ、シールが販売されるのを心待ちにしている人たちを見かけたことがある人も多いはずです。

好きなものを集め心が満たされ、他者とも共有でき盛り上がれる趣味は素敵ですね。ですが、たびたび過熱した人たちの行動が問題視され話題となっていることも少なくないので、モラルを持って好きなことと向き合っていくことが求められています。

藤本さんは子どもが推しと話していましたが、そのように感じている人たちも多いのではないでしょうか。

子どもが推しだと身近な存在で、好きな物やほしいものなどがわかるので、推し活にも力が入りそうですね。

シール集めや推し活どちらも大人をも熱中させる魅力溢れたものです。好きなものや人だからこそ、適切な距離感や現実的なことも踏まえどのように向き合っていくかが重要といえそうです。


TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』
第13回ゲスト・ヒコロヒーさん

[配信日時]2026年4月4日
[出演者]藤本美貴、ヒコロヒー
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/1W4X602lTSeD1ONQCzBrb5?si=gdBXtp9HSeaWow7uGgP7xQ

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