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超人気実業家(40歳)が教える…“絶対に通らない提案”を通してきた【衝撃の処世術】とは「みんな忘れてる」

  • 2026.6.11

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(40歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

3月2日の配信回では「上司と自分の意見が異なるときどうすべきか」というテーマでオリジナルの対応方法を紹介しました。驚きの処世術をぜひ、チェックしてみてください。

上司と自分の意見が異なる→どちらを優先させるか

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

この日の放送では、リスナーより「上司と自分の意見が異なるときどちらで進行するべきか」と質問が寄せられました。このリスナーは、“クライアントのことを考えた提案”をおこなったそう。しかし、上司は“会社として提案したいもの”を希望し、その方向性の違いで悩んでしまったようです。

AIは、「上司が示す会社の方向性を優先しそのなかで最善を尽くす」という回答。これに2人は保守的といいながらも、一般的な回答なのではと理解を示します。

箕輪さんは過去の経験を振り返り、論理的に説明すると上司も認めてくれることはあったようですが、上司の立場からして承諾できないと言われたこともあったようです。上司が納得しないと進められないと思ってしまいますが、箕輪さんにはとっておきの方法で乗り切っていたといいます。

受け止めつつスルーで推し進める

上司が異なる案を推していた場合、その場では上司の推す案に同調しながらも実際には自分が推している案を進めていたそうです。「受け止めつつも無視する」スタイルで、成功させることが重要と続けます。

そこで成功させたら、「先輩のおかげで上手くいきました」と上司を持ち上げることがポイントなんだそう。本当は違う案を推していた場合でも、上司を持ち上げ巻き込むことで納得させられるそうです。

けんすうさんはリクルート時代提案が通らず会社の方針が異なるときに、「定例日に提案すると拒否されることがわかっていた」ため、先手を打ち定例日の翌日からプロジェクトを始動し、次の定例までにリリースしてPVを提示するとその頃には「みんな自分が承認したかどうかもう忘れてる」と語ります。

上司は責任を取る立場なので、難しそうなことを提案されたら止めるものなんだとか。しかし、すでに実行し結果が出ていたら止められることはないようです。

強行突破で成功させる

失敗したとしても、部下が勝手にやってしまったことといえるため上司は困らないと強行突破してきて感じたことを紹介しました。

上司から指示されたことに反して行動するのは勇気がいりますが、成功している2人が結果を出してきたことを考えると、自分を信じ結果を出せるように行動するガッツが成功につながるといえそうです。

また、上司の意見よりも自分の提案したものの方が良いと信じているのは、クライアントのことをしっかり考え自信を持っている企画だから実践できたこととわかります。企画やプレゼンを始め、スルースキルなどさまざまな戦法を駆使して乗り越えてきたことが明かされました。

リスクがありそうに感じますが、しっかりと結果を残してきた2人ならではの斬新な処世術でした。


#24【説得の極意】"上司を共犯者にする"最強の社内ハック...絶対に通らない企画を通す裏技【ご神託ラジオ】
[配信日時]2026年3月2日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/DEIM6yD9QIdVRkNuDQh3

 

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