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元セクシー女優・美人文筆家(42歳)、高校時代にハマった【特殊なアルバイト】とは「脱いで渡していた」

  • 2026.5.16

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月2日の配信回には、元セクシー女優にして元日本経済新聞記者、現在は芥川賞候補の文筆家として活躍する鈴木涼美さん(42歳)が登場。今回は、高校時代の特殊なアルバイトでの体験や、そこで男性のいびつな生態を早くから知る経験をしたこと、そしてアルバイトの隙間時間を活用して慶應義塾大学に合格した経緯まで、さまざまな体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

渋谷のギャルから一転!?驚きの「特殊なアルバイト」事情

鈴木涼美さんといえば、あまりにも規格外な経歴の持ち主ですよね。

アルピーのお二人も、彼女のプロフィールを見ただけで「尖りすぎた小説の嘘設定みたい!」と驚愕するほど。

そんな鈴木さんが高校時代にハマっていたのが、渋谷での「特殊なアルバイト」。それは、個室でパンツなど私物を販売する『ブルセラショップ』。お客さんから選ばれたあとは、また違う個室に入り、「脱いで渡していた」のだとか。また、「女性側がポーズを取りながら撮影会に発展」することも。その提供システムがまるでファストフードのような手軽さであり、放課後4~5時間入り浸っていたと明かし、スタジオを騒然とさせました。

10代で学んだ「資本主義の妙」と知的なバックボーン

このエピソードの最大の見どころは、鈴木さんがただ夜の街で遊び呆けていたわけではないという点。

なんと、アルバイトの待機時間などの隙間時間を利用して英単語帳を叩き込み、見事、慶應義塾大学に合格してしまうのです。

「環境に流されず、やるべきことをやる」という合理的なスタンス、本当にすごすぎませんか? さらに、ご両親が大学教授であり、普段の食卓での会話が常に「考えさせるものだった」という知的なバックボーンがあったことも明かされます。

少額のアイテムが高額で取引される様子を目の当たりにし、10代にして「資本主義の妙」を俯瞰的な目線で学んでいた彼女。 この知性とのギャップと頭の回転の速さこそが、今の鈴木さんの圧倒的な魅力の原点なんだと強く納得させられました!

アルピーもタジタジ?飄々とした語り口に夢中になる!

そして何より面白いのが、こんなにも生々しいエピソードを、鈴木さんが終始あっけらかんと飄々と語るところ。

アルピーのお二人も、彼女の独特なペースと巧みなトーク力にどんどん引き込まれていく様子が画面越しに伝わってきます。「どこからツッコんでいいのかわからない…!」と困惑しつつも、興味津々で聞き入ってしまう平子さんと酒井さんのリアクションは必見です。


【身バレ】鈴木涼美の人生!デビューの経緯は?なぜ親にバレた?新聞記者になってもバレて…アルピー大興奮のエピソード満載!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#5

[配信日時]2025年10月2日
[出演者]アルコ&ピース、鈴木涼美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=KORdlEIfnOA

 

(C)テレビ朝日

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