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「1番出世する人」には“共通点”があった。人気実業家が明かす、結果を出す人が必ずやっている【たった1つの行動】とは?

  • 2026.6.12

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(40歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

3月2日の配信回では「1番出世する方法」が紹介されました。どのような人が出世するのでしょうか。仕事で実践できる方法が紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

副業で収益発生→副業して良かったっけ

この日の放送では、箕輪さんのオンラインサロンに話題が及びました。勤めている『幻冬舎』の給料を一瞬で超えるほどの収益が出て、そのときに初めて副業をしてよいか疑問に感じ焦ってしまったそうです。

行動に移してから気にするところからも、思い立ったら即行動をしていることがわかります。考えるよりも行動というフットワークの軽さが成功の秘訣とうかがい知れますね。

幻冬舎代表取締役社長との食事の約束があったため、そのときに意を決してサロンのことを話したんだとか。そのときに、今後の市場の傾向や、先取りして行動していること、いかに会社のためになるかなどを説明したそう。

今後コミュニティなどを作っていくことの必要性などを話し、1回目のゲストとして打診したといいます。

社長を出演させることで、会社の人達が批判できない状態に持っていく公認させる手法は賢い方法ですね。

ゲスト出演の約束を取り付けたそうですが、社長が就業規則を見ると副業は禁止だったことが明らかになったものの、社長自身知らなかったことでお咎めなしで済んだようです。

『1番出世する方法』とは

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

上司が指示した案ではなく自分が進めたい案で突破するときは、結果を残しプロジェクトを成功させて上司にお礼を言い打ち上げをするなど共犯者に仕立てあげることで有無をいえない方向に持っていくテクニックも披露されました。

さらに、「上司を出世させる人が1番出世する」と2人は語ります。

また、2つの案で上司が指示したものを選ぶときは、深く考えられていない場合もあるので、自分が良いと思った理由を説明することが重要と話します。

「上司に指示されたからやる」という行動はもったいないと説明しました。上司から指示があったことでも、納得できないことがあるときはしっかりと説明を求めたり、自らが企画の良さを伝えたりする姿勢が大事なようです。

“イエスマン”になる必要なし

上の立場の人を立てることも必要ですが、すべてイエスマンになるのは自分自身も成長できないと理解できる内容でした。

上司に説得できるように、自分の企画の良さを把握し伝えられるほどリサーチなどを徹底しておくことが不可欠とわかります。

また、上司を巻き込んでいくためには、日頃からコミュニケーションを築き、意見を言ったり説明を求めたりできる関係性を作っておかなければなりません。

自分が良いものを作るという強い意気込みで仕事に打ち込む姿勢の重要性が伝わる放送回でした。

上司を巻き込むテクニックや、意見を述べられる人間力を意識していきたいですね。


#24【説得の極意】"上司を共犯者にする"最強の社内ハック...絶対に通らない企画を通す裏技【ご神託ラジオ】
[配信日時]2026年3月2日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/DEIM6yD9QIdVRkNuDQh3

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