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【世界最小の国】面積は上野公園以下!ギネス認定「バチカン市国」の驚くべきサイズ感

  • 2026.4.27
Guinness World Recordsの公式サイトより引用

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。

さまざまな記録を調べていたところ、思わず「テーマパークの一角では?」と目を疑ってしまうほど、規格外に小さな独立国の記録を発見しました。

今回は、イタリアで認定された驚異のミニマムサイズを誇る、あるひとつの国をご紹介します。

面積0.44平方キロメートルのバチカン市国

筆者が発見したのは、「世界一小さい独立国(Smallest independent country in the world)」の記録です。

記録を打ち立てたのは、イタリアの首都・ローマ市内にすっぽりと収まる「バチカン市国」。

その面積は、なんとわずか0.44平方キロメートル(0.17平方マイル)しかありません。

0.44平方キロメートルというと、上野公園(約0.54平方キロメートル)よりもはるかに小さく、歩いて一周できてしまうほどの広さなのです!

「これが本当にひとつの独立した国なの?」と驚かずにはいられませんよね。

イタリアの街中にある「飛び地」というロマン

こんなにも小さいのに、バチカン市国はれっきとした独立国家として機能しています。

その主権がイタリア政府によって正式に認められたのは、1929年2月11日に結ばれた「ラテラノ条約」でのこと。ローマという巨大な都市の中に、ぽつんと別の国が独立して存在している(エンクレーブ=飛び地)という状況は、なんとも不思議で興味を惹かれます。

地図で見るとほんの小さな点にすぎませんが、そこには独自の歴史と壮大なスケールが詰まっているのです。

参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」

おわりに

今回は、ギネス世界記録に認定されている「世界一小さい国」をご紹介しました。

面積はテーマパークよりも小さいのに、国家としての主権をしっかりと持っているなんて本当に驚きですよね!

イタリアを訪れる機会があれば、ぜひローマの街中から一歩足を踏み入れて「世界一小さな国」のスケール感を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

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