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朝ドラで“疑惑の目”が向けられるシーンが噴出「ウソじゃない?」「ダメなの?」視聴者から視線が集まる“一人の女性”

  • 2026.5.7
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『風、薫る』第6週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第6週「天泣の教室」第29話が、5月7日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

養成所をやめると言い出し倒れてしまう多江

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『風、薫る』第6週(C)NHK

日曜日、りん(見上愛)は偶然シマケン(佐野晶哉)と再会した。シマケンは新聞社で活字拾いの仕事をしているが、実は小説家志望だという。何者でもないと語るシマケンを、りんは「1年後は分かんない。読んでみたいです。シマケンさんの小説」と励ました。

多江(生田絵梨花)は実家で医師の父・仙太郎(吉岡睦雄)から見合いの日取りを告げられる。「お父様、私、医者になりたいんです」と本心を多江は伝えるも、父はそれを否定し、子どもを産み、家を継がせるように言われてしまう。

寮に戻った多江は養成所をやめると言い出し、そのまま発熱で倒れてしまう。バーンズ(エマ・ハワード)のベッドで眠る多江をりんが看護する。

多江には本当に兄はいるのか? 長屋に訪れた美人は直美の母?

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『風、薫る』第6週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、バーンズの枕がふかふかなことにはじまり、多江の跡取り問題に言及。博多大吉が「兄弟がお医者さんと言ってなかった?」という率直な疑問に、鈴木奈穂子アナウンサーも「継がないといけないってね」とコメントした。SNSでもこの話題に意見が集中。「兄弟の話って本当?」「自己紹介がウソじゃない?」「兄弟どこいった」「タエじゃなきゃダメなの?」といった疑惑の目が向けられている。

また、直美(上坂樹里)が久々に長屋に帰ると、大家の嘉平(春海四方)たちが「この前、訳ありそうな四十がらみの美人が」「あんな人が入ってくれたらなあ」とはぐれてしまった男の子を捜す人物が訪ねてきたと明かした。しかし、トヨ(松金よね子)やキク(広岡由里子)の慌てっぷりはどこか怪しく、SNSでも「もしかして直美の?」「慌てっぷりが気になる」「本当に男の子?」といった声が上がっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信