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「木っ端微塵やった」「こわ」渡部建、生死をかけた爆破からの大脱出に戦慄

  • 2026.4.26
【写真・画像】「木っ端微塵やった」「こわ」渡部建、生死をかけた爆破からの大脱出に戦慄 1枚目
ABEMA TIMES

アンジャッシュの渡部建が、禊のために生死を掛けた爆破からの大脱出に挑戦した。大迫力すぎる爆破の様子に千鳥の大悟が「木っ端微塵やった」「こわ」と震え上がる一幕があった。

【映像】「木っ端微塵やった」大爆破の瞬間

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。

これまで番組では、アンジャッシュ渡部建が世間に許されて地上波に復帰できるようにあらゆる手を尽くしてきた。昨年9月には、世間の怒りを買った2020年にタイプリープし、謝罪会見をやりなおし。地獄の謝罪会見を上書きして、国民の記憶を書き換えたはずだったが、風向きは一向に変わらず、地上波復帰はいまだにかなっていない。そこでこの日は、緊急企画「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出 国民の皆様お許しくださいSP」が放送。引田天功大脱出シリーズの如く、渡部を小屋に閉じ込め、制限時間内に脱出できるか挑戦。万が一、制限時間内に脱出できなかった場合、小屋ごと渡部もろとも爆破する。見届け人として、インパルスの板倉俊之、みなみかわ、きしたかの、オダウエダの植田紫帆、清水あいり、よぴぴが登場した。

最近の渡部は、ビジネス本の出版や講演会への出演のほか、自身のYouTubeでは各界のス―パースターと対談するなど、以前のどん底時代と比べるとマシなように見える。しか渡部は「もちろん地上波に戻りたい」と本音を明かした。

その後、大脱出に挑戦するため、黒のスーツと透明の飛沫防止マスクを着用し、目隠しをした渡部。千鳥を始めとする芸人たちからの「頑張れ!」の声を背に小屋に入って行った。千鳥らはVTRで見守ることに。

小屋の中で、足と手首を固定され動けない状態にされ、床に寝転がる渡部の映像が映し出されると、ノブは「これは怖い映像です。でも、これぐらいのことをしたんですよ、彼は」とコメント。渡部は「怖いよ~」と声をあげた。アイマスクを外されると渡部は「なんだこれ?」と部屋を見渡した。

渡部が脱出するためのミッションは3つ。まずは、後ろ手に繋がれた手錠を外すこと。両手両足が使えない状況の中で、水が入った水槽から鍵を取り出し、自ら開錠しなければならない。両手が自由になったら、両足を繋がれた足枷を外す。そのために、天井に吊るされた鍵をジャンプして取らなければならない。最後に、箱の中に入ったハンマーでドアをぶち壊す。制限時間は10分。時間内に脱出できなかった場合、小屋は大爆破される。

まずはなんとか起き上がり、手錠をした状態で水が張られた水槽の中の鍵を口で加えて取り出そうとする渡部。「どうしよう!」と焦りながらも何度も水に顔をつけ、なんとか鍵をすくいあげることに成功。しかし、今度は手錠の鍵穴を探すことに四苦八苦。刻一刻と爆破のタイムリミットが迫る中、やっとのことで鍵を開けることに成功した。

続いて足枷の鍵を何度もジャンプして取ろうとするも、なかなかとることができない。対面にある重りを下げることで足枷の鍵が下がるという原理に気づき、3回目の挑戦で鍵をゲットした。残り時間2分30秒というところで足枷の鍵を開けると、いよいよハンマーでドアをぶち破ることに。途中、誤作動で小さな爆発が起きてしまうというトラブルもありながら、なんと残り時間5秒でドアの破壊に成功した。

【写真・画像】「木っ端微塵やった」「こわ」渡部建、生死をかけた爆破からの大脱出に戦慄 2枚目
ABEMA TIMES

猛ダッシュで小屋から出てきた渡部の真後ろで大爆発が起きると、千鳥らは「うわ~!」「やばい!」「きゃ~~~!」と爆発の迫力に大絶叫。見事な大脱出に感動した芸人たち全員で渡部に駆け寄り、全員で抱き合い成功を大喜び。大悟は、大爆破の大きさに「あんなに?!」「ほんま木っ端みじんやった」「こわ」と震え上がった。爆破された小屋は、跡形もなく崩れ去っていた。

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