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LAに拠点を移したHYBEオーディション合格者のSAKURA、現在の生活を明かす「メンバーと一緒にシェアハウスに…」英語の問題を明かす

  • 2026.5.16
【写真・画像】合格から数ヶ月…洗練されたSAKURA、現在の生活を明かす「メンバーと一緒にシェアハウスに住んでます」「英語が…」 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より「episode SAKURA」が公開され、1万4000人の頂点に立ち、見事"ファイナルピース"の座を射止めたSAKURAの激動の歩みとロサンゼルスでの新生活が明らかになった。

【映像】LAで生活するSAKURAの様子(共同生活の様子も)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から選ばれ見事デビューを掴んだのはSAKURA(飛咲来・15歳 ※参加時の年齢)。SAKURAはアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)とともに4人組のグローバルガールズグループ「SAINT SATINE」として今年全米デビューする。

最終合格者として名前を呼ばれた瞬間、両手で顔を覆って泣き崩れたあの日から数か月。現在のSAKURAは、全米デビューに向けて多忙を極める毎日を送っている。現在の生活について、SAKURAは「選ばれてからは、まず日本に2日間くらい帰って、そのあとすぐ韓国の方に行って、今LAに来てもうすぐ2ヶ月くらい経とうとしてます」と拠点を海外へ移したことを報告。

さらに、共にデビューするメンバーとの関係についても言及し、「メンバーと一緒に、シェアハウスに住んでます」と共同生活を送っていることを告白。グローバルグループならではの苦労もあるようで、「英語が、まだ完璧には全然ほど遠いんですけど、自分で話してみたりとかして、今頑張ってコミュニケーション取ってます」と、言語の壁にぶつかりながらも前向きに挑んでいる姿を見せた。

番組では、彼女のシンデレラストーリーの原点である一次審査についても振り返った。実はSAKURAは追加合格で一次審査を通過している。当時の心境を「追加合格って聞いた時は、すごい驚きもあったんですけど、1回下がってからの上がったって感じだったので、余計に嬉しかったし、これからの未来が見えた時だったので、今思い返すとすごく印象に残ってます」と語り、まさに崖っぷちからのスタートであったことを明かしていた。

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