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里山で楽しむ大人の遠足。築150年の久右衛門邸納屋カフェ【戸塚区】横浜古民家カフェ巡りvol.4

  • 2026.4.25

こんにちは、ハマのいも子です。

新緑が眩しく、外を歩くたびに初夏を感じる季節になりましたね。

そんなお出かけ日和の休日、今回も古民家カフェ巡りへ行ってきました。

横浜古民家カフェ巡り第4回目は、戸塚区名瀬町にある「久右衛門邸納屋カフェ」さんです。

里山のカフェへ

久右衛門邸納屋カフェへは、JR横須賀線・東戸塚駅からバスで向かいます。

東口の2番バス停から「緑園都市駅」または「弥生台駅」行きに乗り、「さかえ橋」で下車するルートです。

賑やかな駅の周辺を通り抜け、次第に緑が深まる景色を眺めながら、バスに揺られること約20分。

久右衛門邸の看板が見えてきます。

バス通りからは看板が見えます
「コノ路地オク」と親切な道しるべ
久右衛門邸の門

道しるべに従って進むと、久右衛門邸の門に到着しました!

久右衛門邸納屋カフェ

久右衛門邸納屋カフェは、同じ敷地内のフレンチレストラン、久右衛門邸に併設のカフェです。

左が母屋の久右衛門邸(フレンチレストラン)、右が納屋カフェ
納屋カフェ

かつて納屋として使われていた建物は、どっしりとした趣があります。

明治初期から残る築150年ほどの建物なんだそうですよ。

ちなみに母屋は築190年。江戸時代の建築物だそうです。

カフェの中へ

落ち着いた赤い色の引き戸が素敵です。

戸を開けて中へ入ると、高い天井が印象的な空間。

カフェ入り口は風情のある引き戸
高い天井
茅葺屋根

天井を見上げると、茅葺き屋根が見えます。

外側は瓦で覆われているため、この茅葺き屋根を見られるのは店内ならでは。

貴重な茅葺き屋根が保存されています。

もともとは茅葺き屋根の下に別の天井があったそうですが、それを取り払って、内側からその雰囲気を感じられるようになっています。

窓際のテーブル席

庭を眺められる窓際のテーブルへ案内していただきました。

メニュー

季節のパフェは「いちごと抹茶の春ぱふぇ」。土日限定のメニューです。

パフェは二種類
メニュー
スイーツ、サンドイッチなど

和三盆ぷりんや、フルーツあんみつも魅力的!

カフェタイム

いも子はアイスコーヒーと一緒に季節限定の「いちごと抹茶の春ぱふぇ」をいただくことにしました。

※「いちごと抹茶の春ぱふぇ」はゴールデンウイーク前までのメニューです

「いちごと抹茶の春ぱふぇ」とアイスコーヒー
カラフルで美しいパフェ!

エディブルフラワー、おいり、そして真っ赤ないちごに彩られて華やかです。

パフェには、抹茶アイス、玄米茶ゼリー、抹茶のブラマンジェ、粒あんが入っていて、和の要素がたくさん!

しっかり抹茶の風味が感じられて、甘みとのバランスがちょうどよく、美味しくいただきました。

店内の様子

パティシエが焼き上げたクッキーを販売しています。

ミモザを添えて
クッキーの種類いろいろ
江戸時代の消火器

入り口に置かれていた木製の消火器。

これは江戸時代に実際使っていたものなんだそうですよ。

里山の風景

久右衛門邸の敷地を少しお散歩してみました。

木立の中からは、ウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

敷地の奥には里山が広がる
東屋
美しく整備された庭も素敵

里山の風景に囲まれて、ちょっとした遠足気分。

たくさんの緑の中で心地良い時間が流れます。

久右衛門邸納屋カフェへ

店内には4人掛けのテーブル席が4つあります。予約は受け付けていないそうなので、混雑時は並んで待つことも。

そんな時は、カフェ入り口のベンチで、のんびりと緑を眺めながら待ち時間を楽しむのも素敵な過ごし方です。

ちなみに、いも子はオープンの11:00頃にお店に到着し、待たずに入ることができました。

緑に囲まれた納屋カフェ
心地よいカフェタイムを

今回はバスで訪れましたが、駐車場もあるので車での来店もOKです。

大人の遠足気分でぜひ足を運んでみてくださいね。

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