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【40代以降】お腹がぼやける原因は“骨盤の使い方”。1日30秒で整う簡単ポーズ

  • 2026.4.24

お腹まわりだけなんとなくぼやけて見える原因は、“骨盤の使い方”にあるかもしれません。特に背中から丸めて前に倒れるクセがつくと、腹まわりに効かず、シルエットも平坦に。そこで取り入れたいのがヨガの簡単ポーズ【パスチモッターナーサナ】です。骨盤から動く感覚を取り戻しながら、ウエストまわりをすっきり整えます。

【STEP1】姿勢を整える

【40代以降】お腹がぼやける原因は“骨盤の使い方”。1日30秒で整う簡単ポーズ

脚をそろえて長座の姿勢に。かかとを前に押し出し、つま先は天井へ向けます。骨盤を立てて背骨を上へ長く伸ばし、まずは“丸まらない状態”をキープ。手は無理に足先をつかまず、ひざやすねに軽く添えるだけでOKです。

【STEP2】上半身を股関節から倒してキープ

【40代以降】お腹がぼやける原因は“骨盤の使い方”。1日30秒で整う簡単ポーズ

一度息を吸い、吐きながら股関節から上半身を前へ倒します。背中を丸めるのではなく、“骨盤ごと前に傾ける”イメージで。お腹を太ももに近づける意識を持つと、動きの方向がブレにくくなります。倒した姿勢のまま呼吸を続けながら30秒間キープ。吐くたびに背面がじんわり伸び、ウエストまわりに軽く刺激が入る感覚を意識します。無理に深く倒す必要はありません。

▶効かせるコツ

“深く倒れる”より“股関節から骨盤を倒す”ことを優先しましょう。つま先をしっかり立て、足裏を前に押し出すことで体の背面が連動して伸びやすくなります。肩や首に余計な力が入らないよう、リラックスした呼吸を保つのもポイントです。

上半身が骨盤からスムーズに倒れるようになると、自然と体のラインは変わっていきます。ぜひ1日30秒、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事は一般的なヨガ・運動知識をもとに編集部が再構成しています

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