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【拠】=ひらがなで5文字で何と読む?「拠」がつく漢字を想像してみたら、わかるかも…?|漢字クイズ

  • 2026.5.1

今回の読めそうで読めない漢字クイズは、「漢字一文字で読みが長い漢字」をご紹介します!「拠」と書いて、ひらがな5文字で何と読むか知っていますか?

【拠】の読み方は?

漢字の「拠」でまず思いつくのは、『活動の足場となる重要な地点』や『根本のよりどころとなる場所』という意味の「拠点」や「根拠」などではないでしょうか。

音読みの「キョ」のほか、訓読みの「拠(よ)る」を使うことが多い「拠」ですが、実はもうひとつ訓読みがあります。
しかも「拠」の漢字一文字で読みがなは五文字!

よく使われるのが、『心の支え』という意味の「心の拠」という表現です。

実はここまでの文章の中に答えが出てきていましたよ…。

【拠】の読み方の正解は…?

=「よりどころ」でした!

「よりどころ」と言えば、「拠り所」の表記のほうが一般的。ところが「拠」一文字でも「よりどころ」と読めるなんて意外ですよね。ちなみに、「寄りどころ」という表記は『心の支え、根拠』という意味の「拠」とは意味が異なるため間違いです。注意してくださいね。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、実用日本語表現辞典

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