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相談ナシの 《独断買い物》、パートナー関係の崩壊も…?相手が勝手に買ってきた「一番要らないモノ」とは

  • 2026.4.23

要らないモノさまざま、共通点とは

大きくて場所を取るものは邪魔になりやすく、関係悪化を招くことも
大きくて場所を取るものは邪魔になりやすく、関係悪化を招くことも

「良かれと思って」買ってきたものが、まさかの関係崩壊を招くことも……? HADO(ハド)社がが運営する消費者参加型メディア「Monita(モニタ)」が2026年4月23日(木)、「パートナーの買い物に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

調査で最も注目すべき結果は、「どうすればその購入を許容できたか」という問いに対し、回答者30人のうち18人(60.0%)が「事前に相談の一言があったら」と答えた点です。「インテリアになじむデザイン(10.0%)」や「サイズがコンパクト(16.6%)」といったスペック面の改善を求める声は少数にとどまり、モノそのものの質よりも「意思決定プロセスへの関与」こそが、家庭内の安寧を左右する境界線であることが浮き彫りになりました。

パートナーが購入してきたもので「一番要らない」と感じた理由(複数回答)では、「サイズが大きい」が1位。次いで「コスパが悪い」「意味不明」と続きます。調査では実際のエピソードも寄せられており、その切実な声が“独断買い”の実害をリアルに伝えています。

30代女性はダイソンのファンヒーターについて、「設置後は人が通るたびに少し体を避ける必要が出てしまい、日常の動線に小さなストレスが生まれるようになった」と語ります。40代女性はハンドルコントローラーについて、「リビングの半分近くを占領するほどの大きさで、配線が複雑で部屋中がコードだらけに。今ではほとんど使われることなく、リビングの片隅でホコリを被ってる」と振り返ります。さらに40代男性は、妻が独断で購入したエレキベースに対して、「子どもじゃないんだからYouTuberに影響されて将来的に無駄になるような物を購入してくるのは本当にやめてほしい」と辛辣(しんらつ)に述べています。

同社は今回の調査結果を踏まえ、「求められているのは、高機能な製品やお得な価格ではなく、生活空間を共にする他者への敬意としての相談」と考察。例え優れた製品であっても、事前の合意形成なしに持ち込まれたモノは、生活動線や精神的な安定を乱す“ノイズ”になり得るということです。

パートナーとの共有スペースを守るために必要なのは、高額な商品を慎重に選ぶことよりも、「一言」という小さなコミュニケーションなのかもしれません。「パートナーの買い物に関する調査」は同月20~21日、全国の男女をウェブ上で実施。30人から回答を得たものです。

(LASISA編集部)

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