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エリザベス女王の生誕100周年記念レセプションに英ロイヤルが集結

  • 2026.4.22
Pool / Getty Images

イギリスのロイヤルファミリーは2026年4月21日(現地時間)、故エリザベス女王の生誕100周年を記念して催されたいくつものイベントに出席し、忙しい一日を過ごしました。チャールズ国王とカミラ王妃は午前中、弟のエディンバラ公爵エドワード王子とソフィー妃とともに大英博物館を訪問。亡き女王の追悼記念施設の模型を視察しました。

さらに、国王の妹アン王女は、ロンドンのリージェンツ・パーク内に造られたエリザベス女王記念公園の開園記念式典にも出席しました。

その後、ロイヤルたちはバッキンガム宮殿のマーブル・ホールで開かれたレセプションに出席しました。エリザベス女王がパトロンを務めた数多くの団体の代表や、ちょうどこの日が100歳の誕生日となった人たちを迎えて催されたレセプションには、「100」と書かれた大きなバースデーケーキも用意され、なごやかなムードに包まれました。

出席したロイヤルたちの楽しそうな様子を収めた写真をお届けします。

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その生涯をたたえ、バッキンガム宮殿には女王エリザベス2世の写真が飾られました。

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キャサリン皇太子妃は、エリザベス女王を思わせるライラックカラーのドレスとパールの三連ネックレスを身につけてレセプションに出席しました。

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レセプションには、この日が100歳の誕生日だった人たちが招待されました。

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チャールズ国王はこの日が誕生日だったゲストたちに、バースデーカードを贈りました。

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誕生日を迎えた男性のひとりと楽しそうに話すウィリアム皇太子。

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招待されたゲストたちと言葉を交わす皇太子夫妻。

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鮮やかなブルーをまとったオギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女と、ケント公爵エドワード王子(右から2人目)は、エリザベス女王のいとこです。久しぶりに公の場に姿を見せました。

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大きく「100」と書かれたバースデーケーキも登場しました。

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100歳になった女性のひとりがケーキをカットしました。

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カミラ王妃は白の刺しゅうが施された黒のドレスに、パールのチョーカーを合わせていました。

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出席者の介助犬に挨拶するキャサリン皇太子妃。

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ホール内には、誕生日を祝うための装飾が施されました。

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亡き女王のいとこ、グロスター公爵リチャード王子。

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夫のリチャード王子と一緒に出席したグロスター公爵夫人バージット妃。

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エリザベス女王記念公園の開園記念式典にも出席したアン王女。

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真紅のドレスを選んだアン王女も、パールのジュエリーをつけていました。

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真剣に話し込む様子のケント公爵エドワード王子。

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ゲストたちとの会話が楽しそうなエドワード王子。

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エディンバラ公爵夫妻とウェールズ公夫妻(左から、エドワード王子、キャサリン皇太子妃、ソフィー妃、ウィリアム皇太子)

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ソフィー妃も、女王と所縁のある乗馬ブーツ柄を取り入れたドレスを選びました。

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大勢のゲストでにぎわう、会場となったバッキンガム宮殿のマーブル・ホール。

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レセプションに出席したロイヤルたち。(後列左から)グロスター公爵夫人バージット妃、グロスター公爵リチャード王子、キャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子、チャールズ国王、カミラ王妃、アン王女、エドワード王子、ソフィー妃、(手前左)ケント公爵エドワード王子、(手前右)オギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女

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