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Jリーグ、17年ぶりのオールスターで「貸切新幹線ツアー」!新大阪から京都と名古屋を経由して東京へ…5月1日から先着販売

  • 2026.4.22

Jリーグは21日、6月13日(土)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」に合わせ、JTBと共同で貸切新幹線による特別観戦ツアーを実施すると発表した。ツアーは新大阪・京都・名古屋から東京まで東海道新幹線を1編成丸ごと貸し切る形式で、5月1日(金)18時からオンラインで先着販売される。

このツアーは観戦チケット付きの片道プランで、17年ぶりに復活するオールスターイベントを“移動から楽しむ”体験型企画として設計されている。新大阪駅を出発し、京都駅、名古屋駅を経由して東京駅へ向かう行程で、普段味わえない貸切車両ならではの特別空間が用意される。

車内では、元Jリーグ選手やサッカー解説者などを招いたトークイベントを実施し、試合の見どころや裏話を紹介。さらに、サイン入りグッズや試合当日の選手交流参加権などが当たる抽選会も予定されており、移動中からイベントへの期待感を高める演出が施されている。

また、ツアーには観戦チケット(カテゴリー1・3・5のいずれか)が含まれ、通常は抽選販売となるチケットを先着で確保できる点も特徴。加えて、非売品ストラップや限定パス、乗車記念グッズの提供、スタジアムでのグッズ購入優先レーン利用権など、参加者限定の特典も充実している。

当日は朝7:33に新大阪を出発し、10:03に東京駅へ到着後、各自でスタジアムへ移動。正午のオープニングセレモニー、13時の試合開始に合わせて観戦を楽しむ流れとなる。なお、このツアーは日帰りの片道プランで、宿泊や復路交通は含まれていない。

Jリーグは企画を通じて、オールスター戦の魅力をスタジアム観戦だけでなく、道中を含めた一体的なエンターテインメントとして提供し、ファン体験の価値向上を図る考え。今回の取り組みは、スポーツ観戦と移動・旅行を融合させた新たな観戦スタイルの提案として注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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