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『プラダを着た悪魔』のプレミアルック、2006年と2026年をWプレイバック

  • 2026.4.22
Getty Images

2026年5月1日にいよいよ日米同時公開となる、映画『プラダを着た悪魔2』。前作が公開された2006年から20年が経ち、作中では時代とともに移り変わるファッションメディア界と、それぞれの登場人物の成長や変化が描かれている。

前作『プラダを着た悪魔』が公開された2006年当時、セレブたちはNYで行われたワールドプレミアに、Y2Kムード漂うドレスアップ姿でレッドカーペットに登場した。そして20年後に同じNYで開催された『プラダを着た悪魔2』のワールドプレミアでは、作品の世界観を取り入れながら、各キャストがより洗練されたルックを披露している。

ここでは、2006年6月19日にリンカーン・センター・シアターで行われた『プラダを着た悪魔』ワールドプレミアと、2026年4月21日にデイヴィッド・ゲフィン・ホールで開催された『プラダを着た悪魔2』ワールドプレミアに登場したキャストたちのルックを徹底比較!

From Harper's BAZAAR.com

Evan Agostini / Getty Images

アン・ハサウェイ(2006)

“アンディ”ことアンドレアを演じたアンは、胸元が大胆に開いた、真っ赤なプラダのドレスをまとって登場。

Gilbert Carrasquillo / Getty Images

アン・ハサウェイ(2026)

20年後も鮮やかな赤のドレスをセレクトしたアン。裾が華やかに広がるルイ・ヴィトンのドレスと、同じくルイ・ヴィトンのサテンストラップのサンダルに、ブルガリのジュエリーをコーディネートした。

Evan Agostini / Getty Images

エミリー・ブラント(2006)

アンディの先輩、エミリー役を演じたエミリーは、胸元の黒のレースが特徴的なピンクのミディ丈ドレスでレッドカーペットに登場。

Taylor Hill / Getty Images

エミリー・ブラント(2026)

それから20年後、エミリーはダニエル・ローズベリーがデザインしたスキャパレリの2026春夏オートクチュールコレクションのドレスを身にまとい、圧巻のオーラを振りまいていた。

Bryan Bedder / Getty Images

メリル・ストリープ(2006)

編集長のミランダを演じたメリルは、作中のパワフルなルックとは打って変わり、フェミニンなクリームカラーのドレスに、同系色のストールを羽織って笑顔を見せていた。

XNY/Star Max / Getty Images

メリル・ストリープ(2026)

2026年になり、メリルはサラ・バートンが手がけたジバンシィの2026-27秋冬コレクションの赤のレザーケープドレスに、黒のロンググローブとサングラスを合わせた貫禄たっぷりのルックで、存在感を放って。

Patrick McMullan / Getty Images

スタンリー・トゥッチ(2006)

ミランダの右腕、アソシエイト・エディターのナイジェルを演じたスタンリーは、ダークグレーのスーツに黒のネクタイをチョイス。当時の妻、ケイトとともにワールドプレミアに出席した。

Taylor Hill / Getty Images

スタンリー・トゥッチ(2026)

20年後のワールドプレミアでは、ベルベットのジャケットにグレーのネクタイとパンツ、黒のサングラスをコーディネート。

Sylvain Gaboury / Getty Images

キャストの集合写真(2006)

左から、スタンリー、メリル、アンディの恋人ネイトを演じたエイドリアン・グレニアー、アン、エミリー、デザイナーのジェームズを演じたダニエル・サンジャタ

TheStewartofNY / Getty Images

キャストの集合写真(2026)

左から、アン、スタンリー、メリル、エミリー

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