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「こんな父親いる?」15歳少女を追い詰めた父親からの仕打ち「家出少女が集まる友人宅を転々として…」

  • 2026.4.20
【写真・画像】交際相手からの暴力。5歳長男が母を守るために盾になり…「自分の無力さが悔しかった」親子が語る“あまりに過酷な幼少期の記憶” 1枚目
ABEMA TIMES

41歳にして孫を持つ驚きのライフスタイルを送るケイコさんが、家出少女だった15歳当時の壮絶な家庭環境を振り返った。

【映像】年齢を偽りラウンジで働いていた頃の写真

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』内の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、滋賀県彦根市で10トンダンプの運転手として働くケイコさんの私生活に密着した。現在は「リアルサザエさん一家」のような明るい大家族の大黒柱として活躍する彼女だが、その原点には実の両親との深い確執があったという。ケイコさんは当時の状況について「私の両親なんですけど、もう何をするんでも否定。『これしたい』『あれしたい』を全否定」と語り、自身の意思を全く尊重してもらえなかった過去を明かした。

中でも彼女の心を最も深く傷つけたのは、実の父親から放たれた「ケイコのことはワシは嫌いや」というあまりにも残酷な一言であった。ケイコさんは「こんな父親いる?と思って。それに耐えられず、家出しました」と涙ながらに告白。15歳で家を飛び出した彼女は、同じような事情を抱えた少女たちが集まる友人宅を転々としながら、1年半ほどダラダラとした生活を送っていたという。高校に進学するも家には帰らず、夜遊びを繰り返すなどの素行不良により、わずか1ヶ月で退学処分となり、年齢を偽ってラウンジなどで働きながら生計を立てる孤独な日々を過ごしていた。

そんな過酷な思春期を経て、18歳で母となったケイコさんだが、自らの経験から「子どもとは絶対に向き合う」という強い信念を持って子育てに励んできた。かつて自分を否定し続けた親とは正反対に、現在は建設会社社長の長男・リュウセイさん(22歳)、長女・マオさん(20歳)、次女・マヒロちゃん(12歳)らと、TikTokライブなどを通じて友人同士のような深い絆を築いている。両親に突き放された過去を抱えながらも、「おかあは強く」と前を向く彼女のたくましい姿が映し出された。

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