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「私に父親はいませんから」娘の一言に凍りついた自分勝手な夫の末路

  • 2026.5.5

仕事が忙しいことを免罪符に、家事も育児もすべて私に丸投げしてきた夫。そんな生活が当たり前だと思っていた夫から、突然耳を疑うような言葉をかけられた経験はありませんか? ただ、これまで逃げてきたツケは、想像以上に重くのしかかるものです。今回は、身勝手な宣言で家族の絆を取り戻そうとした夫の、少し苦いエピソードをご紹介いたします。

18年間の空白は、謝罪一つで埋まらない

娘が高校の卒業式を終えた夜、夫が神妙な面持ちで切り出しました。「今まで育児に参加しない父親で悪かった」「これからは心を入れ替えて、一生懸命やっていくから!」と。正直、「今さら何を言っているの?」と呆れを通り越して脱力してしまいました。私が夜泣きに疲れ果てていた時も、反抗期の娘と向き合って泣いていた時も、彼はいつも「仕事だから」と外に逃げていたんです。「育児が一番大変な時期は終わっているわよ」と私が冷たく言い放つと、夫はひどく動揺していました。追い打ちをかけたのは、隣で聞いていた娘の言葉です。彼女は感情を一切見せず、「あなた誰ですか?」「私に父親はいませんから」と淡々と告げたのです。夫は自分の耳を疑うように固まっていましたが、娘にとって彼は同じ屋根の下に住む「ただの同居人」でしかなかったのでしょう。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年4月)

▽ 失った時間は二度と戻りません。育児の大変な時期を共に歩まなかった代償は、子どもからの拒絶という形で突きつけられます。言葉だけの反省では、一度壊れた信頼を取り戻すことは容易ではないのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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