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余命わずかな夫を「病気の父親」にすり替え… 高級ボトルを貢がせる“営業トーク”に「人として終わってる」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話

  • 2026.5.9
【写真・画像】余命わずかな夫を「病気の父親」にすり替え… 高級ボトルを貢がせる“営業トーク”に「人として終わってる」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話 1枚目
ABEMA TIMES

エリート建築士の夫と5歳の息子を持つ美人妻は、実はクラブで働くNo.1ホステスだった――。夫の病状を父親のものと偽り、同情を誘って客から高級ボトルを貢がせる非道な姿に、同僚ホステスも「人として終わってる」と呆れ果てた。

【映像】桜井日奈子 美スタイル際立つ“ホステス”姿

5月8日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

その一方で、妻の美月(桜井日奈子)は「純恋(すみれ)」という源氏名でクラブのホステスとして働き、愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と密会を重ねている。葵の会社の同期である藤野真莉(新川優愛)は、美月の不倫の決定的な証拠を押さえるため、「マナ」と名乗って新人ホステスとして同じクラブに潜入した。

美月とケンジの席にヘルプとしてついた真莉は、2人の関係を引き出そうと質問を重ねるが、美月から「ウザいんだけど」と拒絶されてしまう。そこに顔なじみの客が「2人が10年以上付き合ってるって噂、本当?」と乱入したことで、驚きの事実が発覚した。

「その後どう、お父さんの病気は?」と聞かれると、美月は「投薬治療を続けてるんだけど、思うように効いてなくて。副作用もつらいみたい。新しい薬もあるみたいなんですが、すごく高くて」と悲しげに語り出す。余命わずかな夫の過酷な闘病生活を、あろうことか「父親」の病気にすり替えて語っていたのだ。同席していたケンジも「治療費の足しにってことで頑張ってるんだもんな」と話を合わせると、同情した客が「せめてもの気持ちだから」と一番高いボトルを注文。美月は「えー、いいんですか?」「ありがとうございます!」としなを作った。

【写真・画像】余命わずかな夫を「病気の父親」にすり替え… 高級ボトルを貢がせる“営業トーク”に「人として終わってる」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話 2枚目
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その光景に、怒りを抑えられない真莉がお酒をかけようとした直前、同僚ホステスのチコ(寺本莉緒)が機転を利かせて止めに入り、「私たちここで失礼します」とバックヤードへ。チコが「最近の鉄板ネタ。パパの病気話で荒稼ぎしてんの」と美月の裏事情を告げると、真莉は「そんな……旦那の病気をあんなふうに」と真実を明かす。チコは「旦那がガンで余命数ヶ月か」と呆れ笑いを浮かべ、「やばいね、あいつら。さすがに人間として終わってる」とシタ妻らの所業を痛烈に非難した。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

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