1. トップ
  2. レシピ
  3. 『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材

『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材

  • 2026.4.21

料理家・長谷川あかりさんによる連載「頼りにしてます!」。今回は、『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレです。

information

『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材
『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ

オーガニックビネガーや小豆島産の海塩、香川県産のはちみつなどを使用。110g入りもあり。60g ¥1,080(宗紀マスタード

どんなに忙しくても、疲れていても、この食材がキッチンにあると助かる…!! 長谷川あかりさんにとってのそんな“お助け食材”を紹介するこの連載。今回は、香川県で作られている、極上の粒マスタードのご紹介です。

この『宗紀マスタード』の粒マスタード「ドレ」は、仕事で訪れた香川県・高松駅のおみやげショップで偶然見つけ、瓶のかわいさに惹かれ、購入したもの。

「とある忙しい日の夜、ウインナーを大量に茹でて、焼いたパンと冷蔵庫にあったチーズと一緒にお皿に盛って、サッと晩ごはんを終わらせようとしたことがあったんです。そのときにこのマスタードをつけてウインナーを食べたら、信じられないくらい美味しくて!!

粒の口当たりがムチムチとしていて、酸味と同時に旨みもしっかりあり、“ただのソーセージ”が高級ソーセージになるくらいの格上げ感でした。あまりの美味しさに、実は次の日、このマスタードをおつまみにワインを飲んでしまいました」

『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材

これを添えるだけで、シンプルに塩だけで焼いた肉料理が格段に美味しくなる、と長谷川さん。

「オリーブオイルに加えてドレッシングにすると、たまにプチッとした食感があって、楽しいと思います。またしゃぶしゃぶの薬味に使うのもおすすめです。個人的にはもったいぶらずにドサッと使ったほうが、この美味しさを満喫できると思います」

recipe

チキンソテー 粒マスタード添え

① 皮付きの鶏もも肉(300g程度)に塩3g(肉の重量の1%)をふり、常温に15分ほど置く。

② フライパンにサラダ油大さじ1をひいて中火で熱し、1の鶏肉を皮目から入れて弱火で焼いていく。ときどきフライ返しで押さえながら約20分、じっくり焼く。

③ 鶏肉を焼いている間に、皮をむき食べやすい大きさに切ったじゃがいも適量と、筋を取り除いたいんげん適量を茹でる。

④ 2の鶏肉を裏返しさらに5分焼く。5分後もう一度皮目を下にしてから強火にし、フライ返しで押さえながらカリッと焼き上げる。器に盛り、3の野菜と粒マスタード(適量)を添える。

長谷川あかり

はせがわ・あかり 1996年生まれ、埼玉県出身。料理家、管理栄養士。『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』(オレンジページ)などが。

写真・清水奈緒 スタイリスト・西﨑弥沙 取材、文・河野友紀

anan 2492号(2026年4月15日発売)より

元記事で読む
の記事をもっとみる